阪神・淡路大震災から27年、忘れる前に認知されていない2階で寝ていれば多くは助かったという事実

阪神・淡路大震災から27年。 震災を忘れないようにという意図で「忘」という文字が映し出された。 だが、そもそも、忘れる前に認知されていない、「2回で寝ていれば死なずに済んだ」という事実。 機会がある事に、「2階で寝よう!」という、至極一般的な防災対策の普及に努めたいと思います。 Yahoo!より、 「忘(わすれない)」の文字 阪神・淡路大震災から27年 5時46分に黙とう 1/1…

続きを読む

寅年も「2階で寝よう!」年初めに覚えてほしい、本当の木造住宅での地震防災が対策!

寅年も「2階で寝よう!」年初めに覚えてほしい、本当の木造住宅での地震防災が対策! とても簡単なことです。 就寝時が地震、火災、また、洪水でもとにかく危ない。 寝る場所こそが災害対策の一番のポイントです。 お金もいらない。 ただ、1階ではなく2階に寝るだけ。たったこれだけ。 これだけで、地震、火災、洪水、土砂災害にも有効です。 ぜひ、2階で寝るという木造住宅の防災対策が当たり前になっ…

続きを読む

山梨県でマグニチュード4.9の地震。震度は5弱。

山梨県でマグニチュード4.9の地震。震度は5弱。 Yahoo!より、 山梨県で震度5弱の地震 震源地は山梨県東部・富士五湖 M4.9 津波の心配なし 12/3(金) 6:39配信 ウェザーニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/30101177955bed1da9eb39434b00107b02577af9 記事より、 12月3日(金)6時…

続きを読む

東京で震度5強!しかし、最大深度は千葉だ!マグニチュード6.1!

東京で震度5強との報道だが、実際に最も揺れたのは千葉県だ! 家の中で安全な場所は2階。 木造戸建て住宅なら2階で寝よう。 同じ規模の地震は1週間以内に再発する可能性は否定できないからです。 「2階で寝よう!」いつでも大地震への対策はこれだけで命を守ることができます。 ちなみに、震源の深さが80kmと深いため、マグニチュード6.1だが、被害は少ないだろう。 境教授のページより、 …

続きを読む

垂直避難は2階で寝よう!と同じことです。

大雨が続いて被害が西日本以西で相次いでいます。 こうした中で、垂直避難、という言葉がニュースや気象庁などからも語られるようになっています。 大雨による浸水は当然ながら下から水が上がってきます(屋根が台風などで飛ばされて雨漏りが生じるということももちろんありますが)。 従って、特に夜間、1階で寝ていて浸水してくるということがあるとパニックになることは必至です。2階に寝ていれば時間的な余裕が取…

続きを読む

注意をしたい2階リビングによる地震対策

ネットを見ていて発見をしたのですが、2階リビングで地震対策、2階リビングは耐震設計に有利というようなことを売りにしている方々がいます。 そして、それらの主張しているのは、寝室や子供部屋を1階にする、寝室なのであまり窓など開放的にする必要がないことなどから耐震壁といったものを配置しやすいということとされています。 そのことで2階は開放的に設計できるということです。 確かに構造設計的に考えれば…

続きを読む

熊本地震で気象庁は余震という誤った発表を行った事実は消えない。

熊本地震で気象庁は本当は前震だったのに、本震だと解釈したため、余震が来るというメッセージを発して、避難所から自宅へ帰るように促した。 これが最大の事件だ。 記事にも、 「余震」というとどうしても「本震より規模の小さな地震」という印象を与えてしまいがち とあるように、まさに、気象庁という公的機関の発表により、もうこれ以上の大地震はないだろうというのが、避難所からすでにダメージを受けている木…

続きを読む

宮城県でマグニチュード7.2、震度5強の地震が発生!津波注意報も!2階で寝よう!

宮城県でマグニチュード7.2、震度5強の地震が発生!津波注意報もでている! 震源の深さは60kmと深く、北海道から静岡県まで幅広く揺れている。 最近、地震が頻発している印象だ。 心配な人は、特に木造住宅なら2階で寝ることをお勧めします。今日からすぐに! 「2階で寝よう!」 防災科学研究所のページより、 https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin…

続きを読む

東日本大震災という大地震と津波の教訓は木造は2階に寝ること!ということ

東日本大震災から10年。 だが、本当の教訓が知られていないのが現状。 例えば、河野太郎(元防災担当大臣)議員が書いた「防災完全マニュアル」というものがあるが、ここででてくるのはマンション! 実際に地震で多くの人が亡くなるのは間違いなく、戸建ての木造住宅、だ。 それほど、問題があるということでもあり、問題があるから、触れてはいけない、ということになっている。 それは、このブログでおすすめ…

続きを読む

地震対策として木造住宅の2階で寝ることのススメ

地震対策として木造住宅の場合は2階で寝ることが有効です。 本ブログの中で、は以下のように2階で寝ることを推奨しています。 災害時に住宅の2階が安全なのはもはや常識となりつつあります 2020年07月08日 古い木造住宅の1階は大地震時に命を奪うことを改めて示した熊本地震から4年 2020年04月16日 阪神・淡路大震災から25年、未だに直接…

続きを読む

安全な場所は2階!

福島県沖の地震。地震の規模はマグニチュード7.1から7.3と訂正された。 余震ではなく地震が何度も続いている。 震度6強は一つの目安に過ぎない。 さらに大きな地震の予兆である可能性もあります。 NHKは相変わらず安全な場所、安全な建物にいてくださいなどと、あいまい、なアドバイスしかしないのですが、ずばり、2階で寝ましょう! また、この場合の安全な建物というのは木造住宅は一般に含まれてい…

続きを読む

宮城県と福島県で震度6強、M7.1!

宮城県と福島県で震度6強の地震。M7.1!という規模だ。 東北は何度も大きな地震を受けているので、大きな被害はないと思うのだが、心配ならば、2階で寝るのが、木造住宅の場合は安心です。 Yahoo!より、 福島県・宮城県で震度6強の地震 若干の海面変動あり 震源は福島県沖 M7.1 2/13(土) 23:10配信 ウェザーニュース https://news.yahoo.co.jp/…

続きを読む

阪神・淡路大震災から26年、大切なのは木造住宅の壊れ方、数秒で2階建が1階建になる、ということを教訓とすべきことだ

阪神・淡路大震災から26年が経つ。 本当に大切な教訓は大きなビルも大地震で倒壊する、ということではありません。 (手抜き工事の例の一つであり、三宮駅の前ということで注目されたが、これはごく一部の話だ。) 記憶に留めておくべき大切なことは、多くの人が木造住宅、木造アパートの下敷きになることによって命を失ったということです。 阪神・淡路大震災での死者は圧死によるもの、ということがはっきりして…

続きを読む

茨城県沖でマグニチュード5.8、震度5弱の地震が発生!ただし、震源は極めて深い!

茨城県沖でマグニチュード5.8、震度5弱の地震が発生! 以下にあるように深さ40kmと深い震源となっている。 Yahoo!より、 https://emergency-weather.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/ 発生時刻 2020年11月22日 19時06分ごろ 震源地 茨城県沖 最大震度 5弱 マグニチュード 5.8 深さ 40k…

続きを読む

スポンサーリンク