地震で不安なら2階で寝て安全確保を!長野県北部で震度5、マグニチュード5.2。

長野県北部でこのところ地震が続いています。
土曜日には、震度5強、マグニチュード5.2の地震を観測。
この程度の揺れでは、ほとんど被害という被害がでることはないのですが、さらに大きな地震が発生しないとは誰も言い切れません。
大切なのは地震予知という不可能なことを期待するのではなく、寝る場所を2階にするという最低限の地震対策を行うことです。
実際、日本では、大地震で命をなくすパターンは、木造住宅2階建ての1階で寝ているところに大地震が発生して、2階が天井から落ちてきて、挟まれて圧死するというパターンしか無いといってよいほどなのです。
そのため、耐震改修をしましょうという話がされるのですが、耐震改修とは要するに1階がぺしゃんこに潰れないようにすることなのです。
1階がぺしゃんこになる木造住宅も2階はほぼ原型を留めるケースがほとんです。
今まさに、長野県北部、栄村では震度5強を記録しています。
地震が不安で眠れないという方も多いのではないかと思います。
大地震から命を守るために、今夜からすぐできることは耐震改修ではありません。それは、2階で寝る、ことであり、2階で練ることをおすすめします。
参考)Yahoo!より、

長野・栄村で震度5強を観測 落石や住宅被害も
5/26(土) 5:52配信テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180526-00000004-ann-soci
・午後9時13分ごろ、長野県北部を震源とする地震。
・震源の深さは6キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。この地震で、栄村で震度5強、新潟県上越市などで震度4を観測
・けが人は確認されていません

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新耐震以降でも同じことです。
新耐震OK.gif
耐震改修には100万円単位のお金と時間がかかります。すぐできることが2階で寝ることなのです。
耐震改修と2階で寝るということの原理は同じです。
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