平成が終わる2019年こそ地震対策として「2階で寝よう!」が当たり前の世の中になりますように!

2019年には平成という元号が終わることとなっています。
今年こそ、また、新しい年号を迎える頃までには、地震対策として「2階で寝よう!」が当たり前の世の中になるように祈念をしたいと思います。
まだまだ、大地震に備えて、また、水害に備えて2階で寝ることによって命の安全を確保するという極めて当たり前のことが常識となってはいない現状があります。
私も日々力不足を感じていてます。
昨年の大晦日にも地震情報がテレビで流れました。福島県沖の地震でマグニチュード4.8、最大震度3。
この程度の地震では被害は出ませんが、それでも、地震はいつ起きるか分からないということがよく分かります。
ぜひ、2階で寝よう!は知ってもらうべき!という人はこのブログを拡散していただければ幸いです。
大地震に備えて、木造二階建ての住宅の耐震診断、耐震改修ということを政府、自治体は進めてきていますが決して全ての人が耐震改修を成し遂げることはできません。
不可能な目標は理想として掲げるという意味はありますが、現実的に誰もが選択できる方法を提示することが併せて必要です。
それが、2階で寝よう!。
木造住宅2階建ての2階で寝る。
これだけなのです。
このことで、どれだけ多くの人の命が救われるか。
地震、木造、建築の専門家はこのことに異論はないでしょう。
今年も、さらに積極的に説得力のあるページの作成を積み重ねるなど「2階で寝よう!」を拡散していきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。
お願いします.jpg
seesaa_profile_icon

この記事へのコメント

スポンサーリンク