1月3日から熊本地震、震度6弱!不安なら2階で寝よう!

2019年も正月から大地震です。
しかも、熊本地震が再び。
震度6弱が観測されました。ただし、マグニチュードは5.0という地震の規模は小さいものです。
地震の規模を表すマグニチュード6.0を超えてくると建物の被害が出るなどしますが、5.0であればまず問題ないと地震のことが分かる人なら判断できるものです。
揺れである震度は、はっきりいってその地震計のある場所が揺れやすければ大きな数字が出る、というのが真実なのです。
ということで、震度6弱として今回の地震を取り上げるのは、少々大げさに思うのですが、体験した人の声には学ぶべきことがります。
大きな揺れで立っているのがやっとだったということです。
そして「恐ろしい」。
今日明日、再び同じような大きな揺れが来ないとも限りません。実際に気象庁も今後1週間は気を付けてくださいと言い放っています。
しかし、今日明日のうちに耐震改修などできるはずもありません。そして熊本の人たちは途方にくれる。
解決方法は、
「2階で寝る」
ことです。
木造住宅2階建で耐震性に不安があるのであれば、2階で寝ることで死ぬリスクは大幅に軽減します。
もちろん、地震の揺れで家具が落ちてきて家具に殺されるというような部屋では2階で寝ても危険です。家具は寝ている上に落ちてこない部屋に整理をすることは1階でも重要なことです。
そして、2階で寝よう!なのです。
今年もこの行動することにより、大地震での命を守る、救う方法の普及に努めていきたいと思います。

Yahoo!より、
「立つのやっと」「恐ろしい」=突然の揺れに町民ら―熊本・和水町
1/3(木) 20:26配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000060-jij-soci
記事より、
・3日夕、熊本県和水町で震度6弱を観測した地震
・「いきなりドンと来た。つかまって立っているのがやっとだった」。ちょうど食事の準備をしていたという看護師の小林美樹さん(33)

ここにあるように1階にいても大地震の際には「つかまって立っているのがやっと」というとても逃げ出せない状況なのです。
逃げられない以上、死ぬのは2階が1階に落ちてきてぺしゃんこになるという仕組みである以上、2階で寝るのが死なないためには大切なのです。

3年前の熊本地震での木造住宅の壊れ方、死に方です。このアニメを見れば納得していただけると思います。
Dead-or-Alive.gif
生死を分けるのは1階に寝ないで2階で寝るというシンプルなことなのです。
SleepUpstairs(JP).jpg

追記
参考)ロバート・ゲラー博士 地震学者のツイッターより、
https://twitter.com/rjgeller?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1080755190918111233&ref_url=https%3A%2F%2Fbolt.tokyo%2F%3Fp%3D12354

M5.1で震度6弱は普通はあり得ないと判断するのが専門家の常識。
気象庁の観測網も絶対ではないのです。
被害の実態を見ればこれは震度6弱ではないということが分かるのです。1月5日時点で熊本県の災害対策本部も解散。その程度なのです。

この記事へのコメント

スポンサーリンク