繰り返される気象庁の誤報?熊本地震では最大震度は震度5弱!

2019年1月3日という正月に熊本で起きた地震を震度6弱と気象庁が発表。
倒壊した建物が0、地震の規模を示すマグニチュードは5.1っておかしくないか?
実際の震度はせいぜい震度5弱ではないか?また、最大震度として発表するのは異常値の震度6弱を外して、震度5弱で良かったのではないかと思うのです。
実際、
筑波大学 構造エネルギー工学専攻
構造動力学研究室 境先生のページより、
http://sakaiy.main.jp/jsd.htm

最近の記事として、
・熊本地方で震度6弱を記録した地震ですが,18:22の時点で,K-NET即時公開記録で震度5弱以上を記録したものはありません.
とある。
やはり、気象庁の発表は誤報の可能性が高いと言って良いのではないだろうか?

Yahoo!より、
熊本の地震、80代女性が軽傷 家屋倒壊は確認されず
1/4(金) 10:09配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000020-asahi-soci
記事より、
・熊本県和水町で最大震度6弱を観測した地震から一夜明けた4日朝、県災害対策本部は被害状況を発表した。死者・行方不明者はなく、軽傷が1人。同県益城町の80代女性が地震に驚いて転倒
・和水町内でブロック塀や神社の鳥居が一部損壊し、小中学校の窓ガラスが割れるなどしたが、家屋の倒壊は確認されていない。避難所には一時、和水町で28人、同県玉東町で3人、熊本市で1人が自主避難していたが、4日朝までに全員帰宅
・蒲島郁夫・熊本県知事は対策本部の会議で「夜が明けたことで被害の詳細が明らかになってくる。熊本地震の教訓を踏まえ、丁寧な対応を心がけて欲しい」「今後1週間程度は同等の地震が発生する可能性があるので、引き続きしっかりと対応をお願いしたい」と

実は、気象庁の正月の誤報は2年連続なのです。
2018年の正月、1月5日にも気象庁は緊急地震速報の誤報をして謝罪をしています。
正月時期の誤報は大迷惑であるのは事実です。

参考)livedoorより、
http://news.livedoor.com/article/detail/14118444/

このように気象庁はかなりデタラメをしでかした過去があります。
従って、そもそも気象庁の速報の数字、指示などは当てにならないもので現場で自分で判断することが大切なのです。
そのためには、日頃から、2階で寝ることで命を守りたいのです。
誤報.jpg

参考)ロバート・ゲラー博士 地震学者のツイッターより、
https://twitter.com/rjgeller?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1080755190918111233&ref_url=https%3A%2F%2Fbolt.tokyo%2F%3Fp%3D12354

M5.1で震度6弱は普通はあり得ないと判断するのが専門家の常識。
気象庁の観測網も絶対ではないので、全ての観測網が適正かどうかをよく検討して、少なくとも翌日には改めることが必要です。
今回も現地の被害の実態を見れば、これは震度6弱ではないということが分かるのです。
1月5日時点で熊本県の災害対策本部も解散。その程度の地震だったのです。
気象庁には速報は出しっ放しではなく、その後、丁寧なフォロー、説明をする必要があると思うのです。

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