宮崎県で震度5弱、M6.2だが地震は続いている。心配なら2階で寝よう!

宮崎県で震度5弱、M6.2。
マグニチュード6.2だ。7を超えてくると問題になるのだが、この程度では大きな被害はありません。
そもそも震度5弱だ。震度は5強以上でないとほぼ被害はないのだが、地震はいつ起こるか誰にも分からないのです。
気象庁も、いつから余震と言っていいかなど分からないというのが公式見解。
なぜなら、熊本で前震を誤って本震と発表。
そして、余震しかないと判断して、多くの人は自宅に帰った。
結果、本震が起こって多くの人が亡くなった。
これで、やっと気象庁も地震について何もわかっていないことを認めたのです。
それ以降はもはや余震という言葉は気象庁は使わなくなりました。
すぐに忘れるマスコミは相変わらず余震という言葉を使っているのだが、不見識極まりないのです。
また、大地震で死ぬのは100%と言っていいほど木造住宅です。
2階で寝る、事が最も容易な対策。
2階で寝よう!心配なら2階で寝てもらえれば命が助かる確率はむちゃくちゃ上がります。お試しください。
SleepUpstairs(JP).jpg
Yahoo!より、
宮崎で震度5弱、M6.3 南海トラフ地震に直結せず
5/10(金) 9:15配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000052-kyodonews-soci
記事より、
・10日午前8時48分ごろ、宮崎県の宮崎市と都城市で震度5弱の地震があった
・気象庁によると、震源地は日向灘で深さ約25キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.3と推定される
・宮崎、高知両県の沿岸で若干の海面変動が予想されたが、被害はなかった
・この地震の前後にも、日向灘を震源地とする地震が相次いだ
・気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見し、震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示した

地震では木造住宅の1階で死ぬのです。
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今は、気象庁ももう安全とは絶対に言いません。
地震に備えましょうと言われても何をしていいか分からないでしょう。
答えは、2階で寝る、ことです。
2階で寝よう!
木造住宅で地震で死ぬというのは2階建ての木造住宅がぺちゃんこになって1階のが崩れて2階が上からのしかかる為にその間に挟まれて死ぬのです。
これを知っていれば、地震が続いている中で1階で寝る人はいなくなることでしょう。
普段から、この2階で寝る、という地震対策を実践していただければ幸いです。
2toFlat.gif
熊本での地震被害というのはこういうことです。実際にこれらの家で人が亡くなったことまでは確認していませんが、木造住宅の倒壊とはこういうことなのです。1階にいたら・・・と感じていただけると思います。
参考)
警察庁が「2階のほうが安全」と発表、熊本地震を分析
2017年04月14日 阪神・淡路大震災 木造住宅 2階で寝る 熊本地震
http://www.xn--bx0a738b.top/article/448997910.html


<追記>
5月11日のAM8時59分にも震度4、M4.9が発生。
揺れ続ける宮崎県。命の安全を守るためには、最低限、2階で寝ることを守ってほしいと思います。
具体的なアドバイスは、2階で寝よう!。これに勝るものはありません。

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