青森県でマグニチュード6.9、最大震度6強の地震、古い木造なら2階で寝ていただきたい!
以下は、防災科学研究所からのデータ。広範囲に揺れていることがわかります(自動、速報版)
震度マップ
加速度マップ
地震波形
単純に、身の危険を感じるような古い木造2階建住宅にお住まいなら、1階ではなく、2階で過ごす、寝るようにしていただければ幸いです。
もちろん、新しい木造やRC(鉄筋コンクリート造)の建物に身を寄せることができるなら、それがベストです。
大地震の際には、簡単に家のなかから逃げることはできません。
大地震が発生した時に、1階にいるか、2階にいるか、それが重要なのです。
どちらが安全かというと圧倒的に2階です。
これだけ覚えておいていただければ幸いです。
政府の発表は高市総理もそうだが、曖昧な注意をなんて話しか言わない。
とりあえず、津波の心配はないということで、被害状況の確認をするという話。
原子力弁理士試験
その他
なんと階上町の職員からは、役場では棚が倒れたと・・・とんでもない話だ。
こんな調子だと、青森県でも
耐震化も進んでいないのではないか・・・
また、八戸市でEV閉じ込めの情報は1件あるようだ。(8:35時点)
追記 境先生の速報がありました。
https://eqreport.cloudfree.jp/eqreport/s2607.htm
1-2秒震度分布図 をみると現地での木造住宅の大きな被害はなさそうだ。
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