フィリピンのセブ島などで大地震、マグニチュード6.9

フィリピンのセブ島などで大地震、マグニチュード6.9。 まだまだ、フィリピンの建物は地震に対して脆弱な様だ。 何より、こうした地震からの教訓は、人が命を失うのは建物の中だということ。 つまり建物が丈夫でなければならない。 これは、全く日本でも同じことで、木造住宅の古い家で耐震性が十分でない建物では過ごさないことだ。 どうしてもそうした建物に住む必要があるなら、2階で寝る、1階では寝ない…

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静岡県の耐震改修の補助は継続

静岡県でも耐震化率の向上はいまだに課題だ。 まず、2025年4月の記事。 2024年で住宅の耐震化率は92.8%。目標は95%、本当は100%だろう。 記事には、 耐震性なしの住宅は、2018年の約15.2万戸から約10.5万戸に減少しました。 とあるが、耐震性なし、は間違いで、耐震性が十分でない、ものだ。 しかし、問題は10.5万戸がまだ耐震性が不十分なままということ。 一般的な…

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2階で寝よう!落語バージョン

【防災落語】「2階で寝よう!」落語バージョンを公開|地震で命を守るシンプルな方法 落語で伝える防災 ― 命を守るメッセージ 「2階で寝よう!」というメッセージを落語スタイルで伝える12分の音声作品を公開しました。 地震が起きたとき、木造住宅の1階は倒壊のリスクが高く、2階で寝ることで生存率が大きく変わると言われています。 落語という親しみやすい形式を使うことで、専門的な防災の知識…

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国土交通省の耐震改修PRビデオ(YouTube)

国土交通省政策チャンネルにおいて、耐震改修を促進するためのPRビデオが公開されている。 公開されてから1ヶ月ほどになる。 実際のビデオは以下のサイトから、 「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒 「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒 国土交通省 MLIT channel チャンネル登録者数 2.34万人 大地震から自らの生命・財産などを守るためには、住まいの耐震化を図…

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防災の日に、2階で寝る、ことを真剣に考えてほしい

9月1日は防災の日。 国も南海トラフ巨大地震を相当した大規模な訓練を行っている。 注意してほしいのは、こうした際に、ある家が土砂災害に巻き込まれて救助をするという訓練もおこなわれるが、ちょっと考えればわかるのだが、こうした救助には、まず、現地に救助隊が到着する前に時間がかかり、また、こうした救助ができる数は自ずと限られているということだ。 つまり、もし大地震が発生しても、土砂崩れでも家のな…

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阪神・淡路大震災で検死をされた西村教授の言葉は参考になる

阪神・淡路大震災で亡くなった人の多くは圧死。 しかし、圧死といわれてもピンとこない人も多いのではないだろうか? 以下のNHKのWEBに興味深い記事があったので紹介。 徳島大学医歯薬学研究部法医学分野・西村明儒教授(63)は、阪神・淡路大震災発生時、兵庫県の常勤監察医として神戸でおよそ240体の遺体の検死 という経歴の方。 そして、以下が死因についての描写、 西村教授 …

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阪神・淡路大震災から30年。今後の大地震対策にむけてはまず2階で寝ることからスタートするのが合理的。

阪神・淡路大震災から30年。 今後の大地震対策について様々な情報があるなかで、死なないためには、という話題が少なすぎないと感じないだろうか? 阪神・淡路大震災の教訓は、古い木造住宅の1階で多くの人が圧死で亡くなった、ということだ。 これは、図で示せば以下の通り。 これに尽きる。 熊本地震、能登半島地震、令和6年能登半島地震といずれも同じパターンで多くの人が亡くなっている。 この現…

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