令和6年能登半島地震から2年、復興が遅いのは公費解体で壊しすぎるから?
令和6年能登半島地震から2年 ─ 復興が遅い本当の理由と住宅再建のあり方
令和6年(2024年)1月1日に発生した能登半島地震から2年が経過しました。しかし復興の歩みはまだなお道半ばです。
特に被災地域で住まいの再建や生活再建が進まない背景として、「公費解体の遅れ」と「建て替え中心の復興方針」が指摘されています。
本記事では、現状の課題と、今後の住宅復興に必要な視点について詳しく解説し…
耐震改修の費用の心配をする方が多いのですが無料の耐震対策は可能です。阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震を経て耐震診断や耐震改修という言葉が知られるようになりました。しかし、実際に耐震診断や耐震改修をする人・できる人はごく僅かです。命を守るためには木造住宅の2階に寝るという無料で今すぐできることに取り組むことが大切です。2階で寝るという行動で命が助かるのです。
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