令和6年能登半島地震から2年、復興が遅いのは公費解体で壊しすぎるから?

令和6年能登半島地震から2年 ─ 復興が遅い本当の理由と住宅再建のあり方 令和6年(2024年)1月1日に発生した能登半島地震から2年が経過しました。しかし復興の歩みはまだなお道半ばです。 特に被災地域で住まいの再建や生活再建が進まない背景として、「公費解体の遅れ」と「建て替え中心の復興方針」が指摘されています。 本記事では、現状の課題と、今後の住宅復興に必要な視点について詳しく解説し…

続きを読む

北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された、が、何それ?

北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された、が、何それ?という人がほどんどだろう。 ちなみに内閣府のページは以下。 要するにマグニチュード7以上の地震は尋常ではなく。 一度で終わると思ってはいけない、ということ。 https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.html で要するになにすれ…

続きを読む

青森県八戸で震度6強、マグニチュード7.6(修正7.5)

東京も揺れた。そこそこ長い時間。 どうかと思って調べたら、八戸だった。津波以外は、2階で寝よう! 以下、防災科研からの情報。 https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/instant/ また、これがどの程度、地震としての被害が大きいかは以下、境有紀先生のページをご覧ください。津波については、NHIKなどで。 https://…

続きを読む

フィリピンのセブ島などで大地震、マグニチュード6.9

フィリピンのセブ島などで大地震、マグニチュード6.9。 まだまだ、フィリピンの建物は地震に対して脆弱な様だ。 何より、こうした地震からの教訓は、人が命を失うのは建物の中だということ。 つまり建物が丈夫でなければならない。 これは、全く日本でも同じことで、木造住宅の古い家で耐震性が十分でない建物では過ごさないことだ。 どうしてもそうした建物に住む必要があるなら、2階で寝る、1階では寝ない…

続きを読む

静岡県の耐震改修の補助は継続

静岡県でも耐震化率の向上はいまだに課題だ。 まず、2025年4月の記事。 2024年で住宅の耐震化率は92.8%。目標は95%、本当は100%だろう。 記事には、 耐震性なしの住宅は、2018年の約15.2万戸から約10.5万戸に減少しました。 とあるが、耐震性なし、は間違いで、耐震性が十分でない、ものだ。 しかし、問題は10.5万戸がまだ耐震性が不十分なままということ。 一般的な…

続きを読む

2階で寝よう!落語バージョン

【防災落語】「2階で寝よう!」落語バージョンを公開|地震で命を守るシンプルな方法 落語で伝える防災 ― 命を守るメッセージ 「2階で寝よう!」というメッセージを落語スタイルで伝える12分の音声作品を公開しました。 地震が起きたとき、木造住宅の1階は倒壊のリスクが高く、2階で寝ることで生存率が大きく変わると言われています。 落語という親しみやすい形式を使うことで、専門的な防災の知識…

続きを読む

国土交通省の耐震改修PRビデオ(YouTube)

国土交通省政策チャンネルにおいて、耐震改修を促進するためのPRビデオが公開されている。 公開されてから1ヶ月ほどになる。 実際のビデオは以下のサイトから、 「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒 「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒 国土交通省 MLIT channel チャンネル登録者数 2.34万人 大地震から自らの生命・財産などを守るためには、住まいの耐震化を図…

続きを読む

スポンサーリンク