大地震の後には、夜寝る時は「できるだけ1階ではなく2階で」と防災システム研究所の山村所長、その通り。

少しずつだが2階で寝る、ことに注目が集まっていると感じる。 以下の、大地震の後には、夜寝る時は「できるだけ1階ではなく2階で」と防災システム研究所の山村所長、は、全くその通りの話。 本当の教訓は、 古い木造住宅(いわゆる旧耐震)は、大地震時に1階がペシャンコになってしまうから命を落とす危険性が極めて高い。 そのことを多くの日本人が知っていれば死者は減らせる。 また、そのような被害は10…

続きを読む

南海トラフ地震臨時情報を発表!初の発表だが、2階で寝よう!

南海トラフ地震臨時情報を発表!初の発表だが、2階で寝よう! マグニチュード7以上だと特に1981年以前に建築された木造住宅は危ない。 できることは、 2階で寝ること 地震が発生してから逃げるはありえない。 10秒で1階部分はペシャンコになる。 この現実を考えれば、2階に寝るしかない。これは習慣にして、毎日そうすることが地震の巣と言われる日本での過ごし方だ。 どうすればいいのか?…

続きを読む

小松市が被災住宅の耐震化へ補助を実施!2024年7月1日から!

小松市が令和6年能登半島地震で被災した住宅の耐震化への補助を実施。 これは朗報だ。 参考)小松市のサイト https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1027/taishin/16918.html これによれば、 令和6年能登半島地震により被災した住宅の耐震化を支援します 更新日:2024年06月27日 令和6年7月1日制度開始予定 …

続きを読む

建築学会の「関東大震災100周年日本建築学会提言日本の建築・まち・地域の新常識」が公表されています。

建築学会の「関東大震災100周年日本建築学会提言日本の建築・まち・地域の新常識」が公表されています。 リンクは以下、 https://www.aij.or.jp/jpn/databox/2024/kanto100th240510.pdf ここでは、優良化更新なる言葉が使われている。 この意味は、建築物や施設を維持管理する際に、よりよくなるように更新すること。 意味としては、仙台枠組みで…

続きを読む

能登半島地震でのり災証明でのIT活用例

令和6年能登半島地震ではIT活用でり災証明の発行の迅速化が行われているようだ。 参考)令和6年能登半島地震 復旧・復興支援本部(第1回) 議事次第 より、 https://www.bousai.go.jp/updates/r60101notojishin/pdf/r60101notojishin_hukkyuhonbu01.pdf これによると、 ○航空写真、ドローンの活用 ド…

続きを読む

3.11本当の教訓は木造2階建ての住宅は大地震でぺしゃんこになって1階建てのようになること、10数秒で倒壊するので逃げられないこと

3.11の前後には様々な、地震防災の記事が踊る。 しかし、これまでほとんどのケースで1階で寝ること、過ごすことが危ないという記事はない。 これは逆に言えば、2階が安全ということでもあるのだが、このようなメッセージが送られることは極めて稀だ。 大地震の際の被害は、 ・10数秒で1階がぺしゃんこになり、その上には2階建てがそのまま残っている ・この結果、圧死となる ・10数秒で崩壊す…

続きを読む

かほく市や内灘町の液状化被害は深刻

令和6年能登半島地震。 輪島市と珠洲市の建物倒壊や火災に気がとられてあまり注目されてこなかったが、かほく市や内灘町の液状化による住宅の被害は深刻だ。 以下は、NHKのニュース。 映像を見なければならないのが難点だが、被害は大きい。 NHKより、 石川 内灘町 液状化きっかけに低い土地に土が流れ込んだか 2024年1月28日 20時17分 https://www3.nhk.or…

続きを読む

スポンサーリンク