境有紀教授が適切なコメントをNHKで

境有紀教授がNHKでコメント。 被害の状況によって対応を変えればいいのではという素人質問に適切に対応していたと思う。 境有紀教授のページは以下。 2024年能登半島地震で発生した地震動と推定される建物被害 http://sakaiy.main.jp/240102.htm そういえば、2019年の新潟の地震の時には、NHKも2階をすすめていたなあと。 <English Ve…

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日本では最大となる震度7が1週間以内に発生する可能性のある地域からは一時的に避難するしかないだろうと思う

震度7というのは日本の地震の大きさからは最大。 つまり、震度7以上の数字はない。 そのような巨大な地震があるところに留まり続けることにどんな意味があるのか? 1週間というなら、その間は現地を離れるぐらいの、疎開、をした方がいいだろう。 避難所なんて体育館などでの雑魚寝で消耗するだけだ。 睡眠、休息が十分取れるはずがない。 この際、政府は震度7が1週間起こると警告を出したのだから、現地…

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ピロティ建築は大地震時に危ない!

ピロティ建築は大地震時に危ない。 今回の令和6年能登半島地震では珍しく7階建ての建物が倒壊して隣の木造の居酒屋の上に倒れ込んで居酒屋を破壊してしまった。 こうした悲劇が起こらないように耐震改修は必要だ。 Googleマップで調べてみた。 Googleでは以下になる。 ピロティ形式の建物。これは、地震には弱い。 隣には居酒屋 https://www.google.com/ma…

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2階で寝て下さい、2階で過ごしてください。令和6年能登半島地震への対応ですぐできる、すぐすべきこと。

2階で寝て下さい、2階で過ごしてください。令和6年能登半島地震への対応ですぐできる、すぐすべきこと。 まず、これが大事。 テレビを見てもらうとすぐ分かるのですが家屋が倒壊する、というのは何か? 2階建ての木造住宅が1階、つまり、平屋になっているという映像がたくさん見られるはずだ。 これは1階がペシャンコになっているということ。 1階にいたら・・・死んでしまう可能性がある、ということ。 …

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2024年正月から震度7の大地震、能登半島の群発地震は続いている、木造住宅なら2階で寝て下さい!

石川県で震度7の大地震。 正月からだが群発地震については続いている。 また、津波警報が続いている。 津波に対しては鉄筋コンクリートのマンションなど以外は逃げるしかない。 木造住宅で津波の心配がないエリアなら、2階で寝よう! 大地震で死なないためには、2階で寝ることが大切だ。 さらに、2階で寝るだけでなく、2階で過ごすようにしようと言わなければならなかったのが今回の元旦の午後4時という…

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東日本大震災から12年

東日本大震災から12年。 もうそんなに経つのかという思い。 そして、いつまで経っても木造住宅なら2階に寝ることで命を守ろうということが、普及していないことを感じてしまう。 トルコ地震の被害を見て、日本でも中高層の住宅がパンケーキクラッシュ、といってぺっしゃんこになってしまうと恐れる人がいるけれど、本当に日本で心配なのは、木造住宅の1階がペシャンコになること。 この事実を本当に多くの人に理…

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阪神・淡路大震災から助かった夫婦、1つ覚えるなら、「1階では寝るな」だと思う。

阪神・淡路大震災から助かった夫婦、1つ覚えるなら、「1階では寝るな」だと思う。 以下の記事は、いいところまで行っているのに残念なところ。 実は、阪神・淡路大震災でも災害においては、死んだ人を思う、という形で死んだ人にフォーカスされることが多く、生き残った人にはあまりフォーカスされない。 生き残るためには、どうやって生き残ったのかが鍵になり、教訓となるのだが。 以下の記事は、生き残った人の…

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スッキリで鶴岡市の土砂災害から助かった加藤さん、2階に居たから助かった!

2023年1月5日、日本テレビのスッキリで、鶴岡市の土砂崩れの取材映像。 https://www.ntv.co.jp/sukkiri/ そこで、土砂崩れで助かった加藤さんが、 2階に居たことで助かった。 1階と2階の違いが命の分かれ目。 と語っていた。 これが真実。 土砂崩れ、土砂災害でも2階に寝ていることが効果があるということは、素人にはなかなか理解できないかもしれないが、事実。…

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北海道の北端でマグニチュード5.4、震度5強の地震が発生、揺れが続いている

北海道の北端でマグニチュード5.4、震度5強の地震が発生、揺れが続いている。 タンスが倒れるほどの地震。 ただし、午前4時現在では、けが人は確認されていない、ということなので人的な被害はなさそうだ。 日本は一般的に震度5強程度であれば住宅が倒壊して人が死ぬようなことはない。 だが、もっと大きな地震が発生しないとも限らない。 心配なら2階で寝よう!木造住宅の2階建にお住まいの方はそれが命…

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熊本で震度5弱、マグニチュード4.7、震源は2016年の熊本地震と同じなので2階で寝よう!

熊本で震度5弱、マグニチュード4.7、震源は2016年の熊本地震と同じなので2階で寝よう! はっきり言って、マグニチュード4.7なので、2016年の熊本地震のマグニチュード6.5と比べて被害の出るレベルの地震ではない。 しかし、同じ震源が揺れているということは、一旦、力が解放されたかもしれないが、まだまだマグニチュード6.5クラスの地震が起こってもおかしくないだろう。 取り組むことは、いつ…

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同じ地震でも揺れやすい地盤の地域は大きな震度を記録する現実

素人の人には理解されていないのが地震の規模を表すマグニチュードと地震の揺れを表す震度の違い。 そもそも、地震の規模を示すマグニチュードがあるということさえ知らない人が多数だろう。 地震の規模というのは地震のエネルギーの大きさで、実はこのマグニチュードというのが世界的には一般的。 震度はまさにそこでどれだけ揺れたかという指標であり、同じ地震でも地盤が緩いと良く揺れる、つまり、大きな震度となる…

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熊本地震で6年の行事を4月14日するのは間違っている。14日は前震で、本震は16日だ!

熊本地震で6年の行事を4月14日するのは間違っている。14日は前震で、本震は16日だ! 14日は当初は本震と考えられていた。しかし、それは誤りであることが分かった。 この前震だったのに本震と間違えたことで、もうこれ以上大きな地震は、余震だから、来ないだろうと安心して自宅に帰った。 そして、4月16日の深夜、いつものように木造住宅の1階で寝たために、本震で2階が頭の上から落ちてきて多くの人が…

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内閣府が、「2階で寝ていて助かった」、と2階で寝よう!を推奨!!

2階で寝ていて助かった、と内閣府防災が広報していることに気が付いた。 これを広報するのなら、当然、木造住宅なら2階で寝よう!ということになる。 ぜひ、本ブログを紹介してほしいものだ。 内閣府のHPより、 「2階で寝ていて助かった」 阪神・淡路大震災(平成7年1月) https://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/ichinitimae/kkh2…

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震度6強、宮城県、福島県で大地震、マグニチュード7.3、最大震度は6強!

震度6強、宮城県、福島県で大地震。 しかも夜。 午前0時には津波予想。 東日本大震災を思い起こすほどの地震。 しばらくは地震が続くだろうから、木造の場合は2階で寝よう! 命を守る行動は、木造住宅の1階で寝ないことだ! 防災科学研究所のページより、 https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/instant/ 気象庁のページは…

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