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    <title>無料の地震対策－２階で寝よう！Let’s sleep upstairs!～耐震診断の前に行動を！</title>
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    <description>耐震改修の費用の心配をする方が多いのですが無料の耐震対策は可能です。阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震を経て耐震診断や耐震改修という言葉が知られるようになりました。しかし、実際に耐震診断や耐震改修をする人・できる人はごく僅かです。命を守るためには木造住宅の2階に寝るという無料で今すぐできることに取り組むことが大切です。２階で寝るという行動で命が助かるのです。www.耐震.top（www.xn--bx0a738b.top）YouTube耐震野郎の動画もどうぞ</description>
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    <itunes:author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</itunes:author>
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      <title>令和6年能登半島地震から2年、復興が遅いのは公費解体で壊しすぎるから？</title>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 21:40:16 +0900</pubDate>
            <description>令和6年能登半島地震から2年 ─ 復興が遅い本当の理由と住宅再建のあり方令和6年（2024年）1月1日に発生した能登半島地震から2年が経過しました。しかし復興の歩みはまだなお道半ばです。特に被災地域で住まいの再建や生活再建が進まない背景として、「公費解体の遅れ」と「建て替え中心の復興方針」が指摘されています。本記事では、現状の課題と、今後の住宅復興に必要な視点について詳しく解説します。1．能登半島地震と復興の現状2024年1月1日に発生した能登半島地震は震度6強を記録し、数多..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
令和6年能登半島地震から2年 ─ 復興が遅い本当の理由と住宅再建のあり方

令和6年（2024年）1月1日に発生した能登半島地震から2年が経過しました。しかし復興の歩みはまだなお道半ばです。
特に被災地域で住まいの再建や生活再建が進まない背景として、「公費解体の遅れ」と「建て替え中心の復興方針」が指摘されています。
本記事では、現状の課題と、今後の住宅復興に必要な視点について詳しく解説します。

1．能登半島地震と復興の現状

2024年1月1日に発生した能登半島地震は震度6強を記録し、数多くの住宅や施設に甚大な被害をもたらしました。復旧・復興の取り組みは続いているものの、地域住民が自宅に戻れない状況が続いています。
復興が遅れている理由として、住居再建までの住宅供給が追いつかない実態も報告されています。例えば、復興が進まないことで人口流出が続き、住宅ユニットの確保にも時間がかかる状況があると見られています。

2．公費解体の遅れが復興を足踏みさせている

被災住宅の解体は復興への第一歩ですが、この 「公費解体」 の進捗が遅いこと が復興を妨げる要因として浮上しています。

石川県の統計によると、令和6年7月時点で公費解体の申請件数に対し、着手・完了している割合は非常に低い状況でした。これが住民の住宅再建に影響を及ぼしています。

また別の報道では、解体作業自体が「細かい分別を迫られ迅速に進まない」との指摘もあり、解体に時間とコストがかかっている現状が伝えられています。

このように、公費解体が進まないことで、被災者の再建計画が後ろ倒しになり、仮住まいからの移行が長引く要因となっています。

3．建て替え中心の復興ではなく「改修中心」が有効な理由

これまで日本の災害復興では、被災住宅を解体して新築するのが一般的でした。しかし、この方式には次のような課題があります。

・工期が長い
・廃棄物が大量に発生する
・費用が高額になりやすい

一方で、既存住宅の「改修中心」の復興」は以下の利点が期待できます。

・住宅の再利用で工期が早い
・廃棄物が少なく、環境負荷が低い
・コストを抑えられる

単に元通りにするだけではなく、耐震改修や断熱改修を組み合わせれば、今後の暮らしに適した住まいにすることが可能です。
このような改修中心の復興は、被災者の生活再建を早め、資源循環の観点からもメリットがあると考えられます。

4．なぜ建て替え一辺倒になったのか？

建て替え中心の復興が長年続いてきた理由はいくつか挙げられますが、コスト補助の仕組みや制度上の慣行が背景にあると考えられます。国や自治体による支援は「新築」向けの補助が手厚いケースが多く、耐震改修や断熱改修のような中間的な支援が制度的に弱いという指摘もあります。

また、2階で寝る生活を含めた住宅構造自体の見直しが進まないため、改修の際の設計や補助金制度が追いついていない面もあります。

5．これからの住宅復興への提言

復興の遅れを取り戻すためには、以下のポイントが重要です。

・公費解体の迅速化と効率的な手続き
・新築だけでなく耐震・断熱改修を重視した支援制度
・被災者の生活再建を最優先にした住宅供給の仕方

改修中心の復興は、高齢化社会や環境負荷軽減の観点でも有効な選択肢です。被災者の声を反映しながら、柔軟な復興計画が求められています。

■ キーワード（カンマ区切り）

令和6年能登半島地震, 能登半島地震復興, 公費解体, 復興遅い, 住宅再建, 建て替え, 改修中心, 耐震改修, 断熱改修, 被災住まい, 復興支援, 石川県災害, 災害復興, Noto earthquake recovery, Japan disaster recovery

■ ハッシュタグ（#）

#能登半島地震 #復興 #公費解体 #改修住宅 #耐震改修 #断熱改修 #災害復興 #石川県 #災害支援 #住宅再建

■ 補足（引用根拠）

能登半島地震から2年でも復興が遅い実態
・インフラ復旧は進むも住宅再建が遅い現状が報じられている。人口流出も復興の課題となっている。

公費解体の遅れ
・石川県では申請件数に対して解体着手・完了が低く、全体の進捗が遅い。被災者の複雑な思いも背景にあると報道されている。

■ まとめ

令和6年能登半島地震から2年が経過しても復興が遅れる原因は、住宅再建の計画と公費解体の進行の遅れにあることが複数の報道や統計から読み取れます。
これを機に、建て替え中心ではなく 「改修中心の住宅復興」 を進めるべきだという議論は、被災者の生活再建や持続可能性の向上につながる現実的な提案です。

落語で解説します。
お気楽にお聞きください。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=QxZEt04yZbo&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">壊しすぎの復興から、改修中心の復興へ。なんでも公費解体の最悪な復興。</a>
<a></a>

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令和6年能登半島地震から2年 ─ 復興が遅い本当の理由と住宅再建のあり方<br /><br />令和6年（2024年）1月1日に発生した能登半島地震から2年が経過しました。しかし復興の歩みはまだなお道半ばです。<br />特に被災地域で住まいの再建や生活再建が進まない背景として、「公費解体の遅れ」と「建て替え中心の復興方針」が指摘されています。<br />本記事では、現状の課題と、今後の住宅復興に必要な視点について詳しく解説します。<br /><br />1．能登半島地震と復興の現状<br /><br />2024年1月1日に発生した能登半島地震は震度6強を記録し、数多くの住宅や施設に甚大な被害をもたらしました。復旧・復興の取り組みは続いているものの、地域住民が自宅に戻れない状況が続いています。<br />復興が遅れている理由として、住居再建までの住宅供給が追いつかない実態も報告されています。例えば、復興が進まないことで人口流出が続き、住宅ユニットの確保にも時間がかかる状況があると見られています。<br /><br />2．公費解体の遅れが復興を足踏みさせている<br /><br />被災住宅の解体は復興への第一歩ですが、この 「公費解体」 の進捗が遅いこと が復興を妨げる要因として浮上しています。<br /><br />石川県の統計によると、令和6年7月時点で公費解体の申請件数に対し、着手・完了している割合は非常に低い状況でした。これが住民の住宅再建に影響を及ぼしています。<br /><br />また別の報道では、解体作業自体が「細かい分別を迫られ迅速に進まない」との指摘もあり、解体に時間とコストがかかっている現状が伝えられています。<br /><br />このように、公費解体が進まないことで、被災者の再建計画が後ろ倒しになり、仮住まいからの移行が長引く要因となっています。<br /><br />3．建て替え中心の復興ではなく「改修中心」が有効な理由<br /><br />これまで日本の災害復興では、被災住宅を解体して新築するのが一般的でした。しかし、この方式には次のような課題があります。<br /><br />・工期が長い<br />・廃棄物が大量に発生する<br />・費用が高額になりやすい<br /><br />一方で、既存住宅の「改修中心」の復興」は以下の利点が期待できます。<br /><br />・住宅の再利用で工期が早い<br />・廃棄物が少なく、環境負荷が低い<br />・コストを抑えられる<br /><br />単に元通りにするだけではなく、耐震改修や断熱改修を組み合わせれば、今後の暮らしに適した住まいにすることが可能です。<br />このような改修中心の復興は、被災者の生活再建を早め、資源循環の観点からもメリットがあると考えられます。<br /><br />4．なぜ建て替え一辺倒になったのか？<br /><br />建て替え中心の復興が長年続いてきた理由はいくつか挙げられますが、コスト補助の仕組みや制度上の慣行が背景にあると考えられます。国や自治体による支援は「新築」向けの補助が手厚いケースが多く、耐震改修や断熱改修のような中間的な支援が制度的に弱いという指摘もあります。<br /><br />また、2階で寝る生活を含めた住宅構造自体の見直しが進まないため、改修の際の設計や補助金制度が追いついていない面もあります。<br /><br />5．これからの住宅復興への提言<br /><br />復興の遅れを取り戻すためには、以下のポイントが重要です。<br /><br />・公費解体の迅速化と効率的な手続き<br />・新築だけでなく耐震・断熱改修を重視した支援制度<br />・被災者の生活再建を最優先にした住宅供給の仕方<br /><br />改修中心の復興は、高齢化社会や環境負荷軽減の観点でも有効な選択肢です。被災者の声を反映しながら、柔軟な復興計画が求められています。<br /><br />■ キーワード（カンマ区切り）<br /><br />令和6年能登半島地震, 能登半島地震復興, 公費解体, 復興遅い, 住宅再建, 建て替え, 改修中心, 耐震改修, 断熱改修, 被災住まい, 復興支援, 石川県災害, 災害復興, Noto earthquake recovery, Japan disaster recovery<br /><br />■ ハッシュタグ（#）<br /><br />#能登半島地震 #復興 #公費解体 #改修住宅 #耐震改修 #断熱改修 #災害復興 #石川県 #災害支援 #住宅再建<br /><br />■ 補足（引用根拠）<br /><br />能登半島地震から2年でも復興が遅い実態<br />・インフラ復旧は進むも住宅再建が遅い現状が報じられている。人口流出も復興の課題となっている。<br /><br />公費解体の遅れ<br />・石川県では申請件数に対して解体着手・完了が低く、全体の進捗が遅い。被災者の複雑な思いも背景にあると報道されている。<br /><br />■ まとめ<br /><br />令和6年能登半島地震から2年が経過しても復興が遅れる原因は、住宅再建の計画と公費解体の進行の遅れにあることが複数の報道や統計から読み取れます。<br />これを機に、建て替え中心ではなく 「改修中心の住宅復興」 を進めるべきだという議論は、被災者の生活再建や持続可能性の向上につながる現実的な提案です。<br /><br />落語で解説します。<br />お気楽にお聞きください。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=QxZEt04yZbo"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><a name="more"></a>

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            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
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                </item>
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      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/519441321.html</link>
      <title>北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された、が、何それ？</title>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 20:53:47 +0900</pubDate>
            <description>北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された、が、何それ？という人がほどんどだろう。ちなみに内閣府のページは以下。要するにマグニチュード７以上の地震は尋常ではなく。一度で終わると思ってはいけない、ということ。https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.htmlで要するになにすればいいの？についてが、以下。なのだが、相変わらずというか、２階で寝よう！が入っていない！！！日本の防災対策、いまだ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された、が、何それ？という人がほどんどだろう。

ちなみに内閣府のページは以下。
要するにマグニチュード７以上の地震は尋常ではなく。
一度で終わると思ってはいけない、ということ。

<a href="https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.html" target="_blank">https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.html</a>

で要するになにすればいいの？についてが、以下。なのだが、相変わらずというか、２階で寝よう！が入っていない！！！
日本の防災対策、いまだに、２階で寝ることを、こういう大事な時に言及しない。
一体、どんな、バカな有識者が集まると、こんな話になるのか？
人命第一じゃないのか？？？


５．防災対応は何をすればいいの？

  北海道・三陸沖後発地震注意情報が発信された際の防災対応についての、基本的な考え方は以下のとおりです。

・先発の地震も含め、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え（事前防災対策）を徹底しましょう。その上で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発信時には地震への備えを再確認しましょう。
・情報発信時は、社会経済活動を継続した上で必要な防災対応を実施してください。国や自治体からの事前避難のよびかけはしません。
・情報発信時に地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょう。

  この考え方を踏まえ、北海道・三陸沖後発地震注意情報発信時の住民の防災対応の例は以下のとおりです。

  情報が発信された場合は、１週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょう。
  具体的には、
・家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日頃からの地震への備えの再確認に加え、
・すぐに逃げられる服装での就寝や、非常持出品を常に携帯しておくなど、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる体制の準備、
・先発地震の被害状況に応じて、揺れによる倒壊や土砂災害等のリスクから身の安全を確保する備えをしましょう。 


以下は、ニュースの例として挙げておく。
本当の大地震からの教訓は、
２階で寝ることで命を守ること
なのに・・・

Yahoo!より、
後発地震情報、東日本大震災含め過去17回のうち13回は2日以内　14日後の発生例も
12/10(水) 19:24配信
産経新聞<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/9dbc0a2a0b6f4406bfebca6c977275f0c037005f" target="_blank">
https://news.yahoo.co.jp/articles/9dbc0a2a0b6f4406bfebca6c977275f0c037005f</a>
青森県で最大震度6強を観測した地震で、気象庁が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表してから11日未明で2日が経過する。世界の大規模地震の事例分析では大きな後発地震は最初の地震発生から2日以内に集中している。

■「100回に1回程度」に高まる

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は青森県沖で8日深夜に起きたマグニチュード（M）7・5の地震で発表。7日以内に後発地震の発生確率が「100回に1回程度」に高まったとする。

根拠になったのが内閣府がまとめた過去事例分析だ。1904～2017年に世界で発生した大規模地震で地震規模を正しく示すのに適した「モーメントマグニチュード」（Mw）が7以上の地震は1477回。このうち震央から500キロ以内で7日以内にMw7・8以上の後発地震が起きたのは17回で確率は約1％。日本海溝・千島海溝での平時の確率約0・1％より高い。

■「時間経るにつれ低くなるが…」

後発地震17回は最初の地震が発生した1日後に11回、2日後に2回、3、4日後に1回ずつと日数がたつほど減っていく。平成23年にMw7・3の地震があった2日後にMw9が起きた東日本大震災も含まれる。

政府は社会経済への影響を考慮し、「特別な備え」を求める期間を1週間で区切る。ただ、後発地震が14日後に発生した事例は3回、30日後の発生も1回ある。

今回の震源周辺は地震が続発した事例もある。昭和18年に青森県東方沖で発生したM7・1の地震の2・2日後にM6・6の地震が起きた。気象庁の担当者は「後発地震の可能性は時間を経るにつれて低くなるが、ゼロになるわけではない」と注意を呼び掛けた。<a></a>

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北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された、が、何それ？という人がほどんどだろう。<br /><br />ちなみに内閣府のページは以下。<br />要するにマグニチュード７以上の地震は尋常ではなく。<br />一度で終わると思ってはいけない、ということ。<br /><br /><a href="https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.html" target="_blank">https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/index.html</a><br /><br />で要するになにすればいいの？についてが、以下。なのだが、相変わらずというか、２階で寝よう！が入っていない！！！<br />日本の防災対策、いまだに、２階で寝ることを、こういう大事な時に言及しない。<br />一体、どんな、バカな有識者が集まると、こんな話になるのか？<br />人命第一じゃないのか？？？<br /><br /><br />５．防災対応は何をすればいいの？<br /><br />  北海道・三陸沖後発地震注意情報が発信された際の防災対応についての、基本的な考え方は以下のとおりです。<br /><br />・先発の地震も含め、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え（事前防災対策）を徹底しましょう。その上で、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発信時には地震への備えを再確認しましょう。<br />・情報発信時は、社会経済活動を継続した上で必要な防災対応を実施してください。国や自治体からの事前避難のよびかけはしません。<br />・情報発信時に地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょう。<br /><br />  この考え方を踏まえ、北海道・三陸沖後発地震注意情報発信時の住民の防災対応の例は以下のとおりです。<br /><br />  情報が発信された場合は、１週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょう。<br />  具体的には、<br />・家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日頃からの地震への備えの再確認に加え、<br />・すぐに逃げられる服装での就寝や、非常持出品を常に携帯しておくなど、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる体制の準備、<br />・先発地震の被害状況に応じて、揺れによる倒壊や土砂災害等のリスクから身の安全を確保する備えをしましょう。 <br /><br /><br />以下は、ニュースの例として挙げておく。<br />本当の大地震からの教訓は、<br />２階で寝ることで命を守ること<br />なのに・・・<br /><br />Yahoo!より、<br />後発地震情報、東日本大震災含め過去17回のうち13回は2日以内　14日後の発生例も<br />12/10(水) 19:24配信<br />産経新聞<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/9dbc0a2a0b6f4406bfebca6c977275f0c037005f" target="_blank"><br />https://news.yahoo.co.jp/articles/9dbc0a2a0b6f4406bfebca6c977275f0c037005f</a><br />青森県で最大震度6強を観測した地震で、気象庁が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表してから11日未明で2日が経過する。世界の大規模地震の事例分析では大きな後発地震は最初の地震発生から2日以内に集中している。<br /><br />■「100回に1回程度」に高まる<br /><br />「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は青森県沖で8日深夜に起きたマグニチュード（M）7・5の地震で発表。7日以内に後発地震の発生確率が「100回に1回程度」に高まったとする。<br /><br />根拠になったのが内閣府がまとめた過去事例分析だ。1904～2017年に世界で発生した大規模地震で地震規模を正しく示すのに適した「モーメントマグニチュード」（Mw）が7以上の地震は1477回。このうち震央から500キロ以内で7日以内にMw7・8以上の後発地震が起きたのは17回で確率は約1％。日本海溝・千島海溝での平時の確率約0・1％より高い。<br /><br />■「時間経るにつれ低くなるが…」<br /><br />後発地震17回は最初の地震が発生した1日後に11回、2日後に2回、3、4日後に1回ずつと日数がたつほど減っていく。平成23年にMw7・3の地震があった2日後にMw9が起きた東日本大震災も含まれる。<br /><br />政府は社会経済への影響を考慮し、「特別な備え」を求める期間を1週間で区切る。ただ、後発地震が14日後に発生した事例は3回、30日後の発生も1回ある。<br /><br />今回の震源周辺は地震が続発した事例もある。昭和18年に青森県東方沖で発生したM7・1の地震の2・2日後にM6・6の地震が起きた。気象庁の担当者は「後発地震の可能性は時間を経るにつれて低くなるが、ゼロになるわけではない」と注意を呼び掛けた。<a name="more"></a>

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      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
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      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/519426653.html</link>
      <title>青森県八戸で震度６強、マグニチュード７．６（修正７．５）</title>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 23:51:41 +0900</pubDate>
            <description>東京も揺れた。そこそこ長い時間。どうかと思って調べたら、八戸だった。津波以外は、２階で寝よう！以下、防災科研からの情報。https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/instant/また、これがどの程度、地震としての被害が大きいかは以下、境有紀先生のページをご覧ください。津波については、NHIKなどで。https://eqreport.cloudfree.jp/eqreport/s2506.htmNHKhttps://news.web.nhk..</description>
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東京も揺れた。そこそこ長い時間。
どうかと思って調べたら、八戸だった。津波以外は、２階で寝よう！
以下、防災科研からの情報。
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https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/instant/</a>

<a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.40.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2025-12-08 23.23.40.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.40-thumbnail2.png" width="640" height="454"></a><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.58.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2025-12-08 23.23.58.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.58-thumbnail2.png" width="640" height="440"></a>
<a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.24.58.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2025-12-08 23.24.58.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.24.58-thumbnail2.png" width="494" height="640"></a>

また、これがどの程度、地震としての被害が大きいかは以下、境有紀先生のページをご覧ください。津波については、NHIKなどで。

<a href="https://eqreport.cloudfree.jp/eqreport/s2506.htm" target="_blank">https://eqreport.cloudfree.jp/eqreport/s2506.htm</a>

NHK
<a href="https://news.web.nhk/newsweb" target="_blank">https://news.web.nhk/newsweb</a>

おそらく、これらからは地震そのもので多くの人が亡くなる、建物被害が甚大ということは想定できない。

これらのリンク、情報源は信頼できるものなので、覚えておいていただければ幸いです。

落語でわかりやすく。
ということでユーチューブもどうぞ。
日英版あります。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=h1UxS6ZeU8A&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">落語『２階で寝りゃ助かるの巻 ― 八戸地震に際して思う、タダの防災術』落語でYahoo!ニュースの番外編</a>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=FNBqwVgZIXc&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">Rakugo: “Sleep Upstairs and Live — Lessons from the Hachinohe Quake”落語でYahoo!ニュース</a>

マグニチュードは当初７．２、そして、７．６、さらに７．５となりました。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
東京も揺れた。そこそこ長い時間。<br />どうかと思って調べたら、八戸だった。津波以外は、２階で寝よう！<br />以下、防災科研からの情報。<br /><a href="https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/instant/" target="_blank"><br />https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/instant/</a><br /><br /><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.40.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2025-12-08 23.23.40.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.40-thumbnail2.png" width="640" height="454" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.40-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.58.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2025-12-08 23.23.58.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.58-thumbnail2.png" width="640" height="440" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.23.58-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.24.58.png" target="_blank"><img border="0" alt="スクリーンショット 2025-12-08 23.24.58.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.24.58-thumbnail2.png" width="494" height="640" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202025-12-082023.24.58-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />また、これがどの程度、地震としての被害が大きいかは以下、境有紀先生のページをご覧ください。津波については、NHIKなどで。<br /><br /><a href="https://eqreport.cloudfree.jp/eqreport/s2506.htm" target="_blank">https://eqreport.cloudfree.jp/eqreport/s2506.htm</a><br /><br />NHK<br /><a href="https://news.web.nhk/newsweb" target="_blank">https://news.web.nhk/newsweb</a><br /><br />おそらく、これらからは地震そのもので多くの人が亡くなる、建物被害が甚大ということは想定できない。<br /><br />これらのリンク、情報源は信頼できるものなので、覚えておいていただければ幸いです。<br /><br />落語でわかりやすく。<br />ということでユーチューブもどうぞ。<br />日英版あります。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=h1UxS6ZeU8A","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=FNBqwVgZIXc","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />マグニチュードは当初７．２、そして、７．６、さらに７．５となりました。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/519426653</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/518351504.html</link>
      <title>フィリピンのセブ島などで大地震、マグニチュード６．９</title>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 16:28:21 +0900</pubDate>
            <description>フィリピンで大地震が発生</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
フィリピンのセブ島などで大地震、マグニチュード６．９。
まだまだ、フィリピンの建物は地震に対して脆弱な様だ。
何より、こうした地震からの教訓は、人が命を失うのは建物の中だということ。
つまり建物が丈夫でなければならない。
これは、全く日本でも同じことで、木造住宅の古い家で耐震性が十分でない建物では過ごさないことだ。
どうしてもそうした建物に住む必要があるなら、２階で寝る、１階では寝ないということを徹底すれば命を守れる確率はずっと高くなる。
覚えていてほしい。

Yahoo!より、
フィリピン・セブ島北部沖でM6.9地震、子どもを含む60人が死亡
10/1(水) 8:46配信
朝日新聞<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea89d50ff33095ec0d937be802054c594567ddc" target="_blank">
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea89d50ff33095ec0d937be802054c594567ddc</a>
記事より、
　フィリピン火山地震研究所によると、フィリピン中部セブ島の北部沖で9月30日午後10時（日本時間同午後11時）ごろ、マグニチュード6.9の地震があった。現地の災害対策当局は10月1日午前、北部ボゴ市などで建物の倒壊が相次ぎ、子どもを含む少なくとも60人が死亡したと発表した。

以下、BBCニュースを元に落語風にしてみました。
日本語版
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=EjeNwH-r_ZI&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">20251002落語でBBCニュース-フィリピン・セブ島でM6.9の地震で死者が70人以上/20251002JPN-BBCNews- Philippines Earthquake</a>
英語版
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=D6ZMO21Igew&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">20251002落語でBBCニュース-フィリピンで大地震／Magnitude 6.9 Earthquake Hits Cebu, Philippines – At Least 69 Dead,</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
フィリピンのセブ島などで大地震、マグニチュード６．９。<br />まだまだ、フィリピンの建物は地震に対して脆弱な様だ。<br />何より、こうした地震からの教訓は、人が命を失うのは建物の中だということ。<br />つまり建物が丈夫でなければならない。<br />これは、全く日本でも同じことで、木造住宅の古い家で耐震性が十分でない建物では過ごさないことだ。<br />どうしてもそうした建物に住む必要があるなら、２階で寝る、１階では寝ないということを徹底すれば命を守れる確率はずっと高くなる。<br />覚えていてほしい。<br /><br />Yahoo!より、<br />フィリピン・セブ島北部沖でM6.9地震、子どもを含む60人が死亡<br />10/1(水) 8:46配信<br />朝日新聞<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea89d50ff33095ec0d937be802054c594567ddc" target="_blank"><br />https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea89d50ff33095ec0d937be802054c594567ddc</a><br />記事より、<br />　フィリピン火山地震研究所によると、フィリピン中部セブ島の北部沖で9月30日午後10時（日本時間同午後11時）ごろ、マグニチュード6.9の地震があった。現地の災害対策当局は10月1日午前、北部ボゴ市などで建物の倒壊が相次ぎ、子どもを含む少なくとも60人が死亡したと発表した。<br /><br />以下、BBCニュースを元に落語風にしてみました。<br />日本語版<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=EjeNwH-r_ZI","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />英語版<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=D6ZMO21Igew","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/518351504</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/518229267.html</link>
      <title>静岡県の耐震改修の補助は継続</title>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 10:34:17 +0900</pubDate>
            <description>静岡県でも耐震化率の向上はいまだに課題だ。まず、2025年4月の記事。2024年で住宅の耐震化率は92．8％。目標は95％、本当は100％だろう。記事には、耐震性なしの住宅は、２０１８年の約１５．２万戸から約１０．５万戸に減少しました。とあるが、耐震性なし、は間違いで、耐震性が十分でない、ものだ。しかし、問題は10．5万戸がまだ耐震性が不十分なままということ。一般的な被害想定では、耐震性のない木造住宅での死者数は相当数に上る。Yahoo!より、２０２４年の静岡県内の住宅の耐震..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
静岡県でも耐震化率の向上はいまだに課題だ。
まず、2025年4月の記事。
2024年で住宅の耐震化率は92．8％。目標は95％、本当は100％だろう。
記事には、
耐震性なしの住宅は、２０１８年の約１５．２万戸から約１０．５万戸に減少しました。
とあるが、耐震性なし、は間違いで、耐震性が十分でない、ものだ。
しかし、問題は10．5万戸がまだ耐震性が不十分なままということ。
一般的な被害想定では、耐震性のない木造住宅での死者数は相当数に上る。


Yahoo!より、
２０２４年の静岡県内の住宅の耐震化率は初めて９０％を超える　全国と比べて約３％高く
4/21(月) 15:33配信
静岡朝日テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd832e81538fe848d51023dac54b7196b5e50ed3
記事より、
　２０２４年１０月に総務省が行った調査を元に県が算出したところ、２０２４年の県内の住宅の耐震化率は９２．８％でした。５年前の８９．３％から３．５ポイント上昇し、全国と比べても３％近く高くなっています。

　一方、耐震性なしの住宅は、２０１８年の約１５．２万戸から約１０．５万戸に減少しました。


そこで、静岡県は補助金を継続する。95％といわずに100％までは補助金は継続してほしい。
なぜなら、空き家はそもそも補助金の対象にならない、住民票が県内（該当市）になければ補助金の対象にならない等があるからだ。
耐震化率は県内でも地域差がある。
耐震化していない木造住宅が道を防ぐというのは大地震の際にはよくあることで、令和6年能登半島地震でもいたるところで古い木造が大地震で崩れて道を塞いでいた。
耐震化は面的に進めることで、道路沿いを特に重点的に耐震化することで、安全な地域とすることができる。
個人の命を守ると同時に、地域での安全性、緊急車両の通行のために道を塞がないためにも重要で、公的に支援する意味があるのだ。

Yahoo!より、
終了予定の耐震診断や耐震補強の補助金継続へ　新たな減災化メニュー追加し耐震化率の向上めざす　静岡県
9/19(金) 20:04配信
静岡朝日テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/516e386e27ac9b950e31f02212372613aba67b4c
記事より、
　静岡県は今年度末で終了する木造住宅耐震化プロジェクトの一部を来年度以降も継続するなど、耐震化に向け制度を見直すと発表しました。

　県は、２０１８年度末に８９．３％だった耐震化率を今年度末に９５％とする目標を掲げています。


この記事の落語風解説は以下よりご覧ください。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=XixCsomclG0&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">20250922耐震野郎落語ー静岡県耐震改修補助継続</a>


タイトル：静岡県の住宅耐震化率92.8％も課題残る｜補助金継続と面的耐震化の重要性（Yahoo!ニュースより）


静岡県の住宅耐震化率は2024年で92.8％（総務省調査・Yahoo!ニュースより）。しかし約10.5万戸が耐震性不十分のまま。補助金の継続や道路沿い重点の面的耐震化など、命と地域の安全を守るための公的支援が求められています。

メタキーワード（カンマ区切り）：

静岡県,住宅,耐震化率,耐震補強,耐震診断,補助金継続,面的耐震化,道路沿い耐震化,木造住宅,耐震性不十分,能登半島地震

静岡県でも住宅耐震化率の向上は依然として課題【Yahoo!ニュースより】

※本記事はYahoo!ニュース（静岡朝日テレビ配信）および総務省調査公表値をもとに、公共政策・耐震化支援の観点でまとめています。数値・引用元はすべて出典明記。

2024年の耐震化率は92.8％（総務省調査・県算出）

総務省が2024年10月に実施した調査を元に、静岡県が算出した住宅耐震化率は92.8％（2018年比＋3.5ポイント、全国平均より約3％高い）。

一方、「耐震性なし」と報道される住宅は、正確には「耐震性が十分でない住宅」であり、2018年の約15.2万戸から約10.5万戸に減少したものの、なお多く残っているのが現状です（Yahoo!ニュース： https://news.yahoo.co.jp/articles/bd832e81538fe848d51023dac54b7196b5e50ed3）。

命を守るために“面的耐震化”が必要

大規模地震では、耐震性が不十分な木造住宅が倒壊して道路を塞ぐことが多く、令和6年能登半島地震でも同様の状況が各地で発生。

個人の命を守るだけでなく、緊急車両の通行や地域全体の安全確保のために、特に道路沿い住宅の重点耐震化が重要。

補助金制度の継続と拡充（Yahoo!ニュースより）

静岡県は木造住宅耐震化プロジェクト「TOUKAI-0」を進めてきましたが、今年度で終了予定。

9月19日の議会で、県は市町からの要望を受け、耐震診断・耐震補強助成を継続し、防災ベッド・耐震シェルター・住宅部分補強補助など減災メニューを追加する方針を示しました（Yahoo!ニュース： https://news.yahoo.co.jp/articles/516e386e27ac9b950e31f02212372613aba67b4c）。

目標は“95％”ではなく“100％”に

県は2018年度末の89.3％から2025年度末95％を目標にしていますが、真の目標は100％であるべき。

現行補助制度では、空き家・住民票の条件などで対象外となるケースがあり、耐震化率の地域差も顕著。補助金の継続・拡充を通じて全戸を対象にする政策転換が求められます。

コメント

静岡県の住宅耐震化率は92.8％（Yahoo!ニュースより）。しかし約10.5万戸が耐震性不十分。補助金の継続と道路沿い重点の“面的耐震化”で命と地域の安全を守る必要があります。#静岡県 #耐震化率 #耐震補強 #補助金

English
Shizuoka’s housing earthquake-resistance rate reached 92.8% (Yahoo! News), but around 105,000 homes remain insufficient. Continued subsidies and “area-based retrofitting” along roads are vital to protect lives and emergency access. #Shizuoka #EarthquakeSafety #Retrofitting

🏷️SEOキーワード：

静岡県,住宅耐震化率,耐震補強,耐震診断,補助金継続,道路沿い重点耐震化,面的耐震化,木造住宅,能登半島地震,命を守る

English:
Shizuoka, housing earthquake resistance rate, seismic retrofitting, earthquake-resistant housing, subsidies continuation, area-based retrofitting, roadside retrofitting, wooden houses, Noto Peninsula earthquake, save lives<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
静岡県でも耐震化率の向上はいまだに課題だ。<br />まず、2025年4月の記事。<br />2024年で住宅の耐震化率は92．8％。目標は95％、本当は100％だろう。<br />記事には、<br />耐震性なしの住宅は、２０１８年の約１５．２万戸から約１０．５万戸に減少しました。<br />とあるが、耐震性なし、は間違いで、耐震性が十分でない、ものだ。<br />しかし、問題は10．5万戸がまだ耐震性が不十分なままということ。<br />一般的な被害想定では、耐震性のない木造住宅での死者数は相当数に上る。<br /><br /><br />Yahoo!より、<br />２０２４年の静岡県内の住宅の耐震化率は初めて９０％を超える　全国と比べて約３％高く<br />4/21(月) 15:33配信<br />静岡朝日テレビ<br />https://news.yahoo.co.jp/articles/bd832e81538fe848d51023dac54b7196b5e50ed3<br />記事より、<br />　２０２４年１０月に総務省が行った調査を元に県が算出したところ、２０２４年の県内の住宅の耐震化率は９２．８％でした。５年前の８９．３％から３．５ポイント上昇し、全国と比べても３％近く高くなっています。<br /><br />　一方、耐震性なしの住宅は、２０１８年の約１５．２万戸から約１０．５万戸に減少しました。<br /><br /><br />そこで、静岡県は補助金を継続する。95％といわずに100％までは補助金は継続してほしい。<br />なぜなら、空き家はそもそも補助金の対象にならない、住民票が県内（該当市）になければ補助金の対象にならない等があるからだ。<br />耐震化率は県内でも地域差がある。<br />耐震化していない木造住宅が道を防ぐというのは大地震の際にはよくあることで、令和6年能登半島地震でもいたるところで古い木造が大地震で崩れて道を塞いでいた。<br />耐震化は面的に進めることで、道路沿いを特に重点的に耐震化することで、安全な地域とすることができる。<br />個人の命を守ると同時に、地域での安全性、緊急車両の通行のために道を塞がないためにも重要で、公的に支援する意味があるのだ。<br /><br />Yahoo!より、<br />終了予定の耐震診断や耐震補強の補助金継続へ　新たな減災化メニュー追加し耐震化率の向上めざす　静岡県<br />9/19(金) 20:04配信<br />静岡朝日テレビ<br />https://news.yahoo.co.jp/articles/516e386e27ac9b950e31f02212372613aba67b4c<br />記事より、<br />　静岡県は今年度末で終了する木造住宅耐震化プロジェクトの一部を来年度以降も継続するなど、耐震化に向け制度を見直すと発表しました。<br /><br />　県は、２０１８年度末に８９．３％だった耐震化率を今年度末に９５％とする目標を掲げています。<br /><br /><br />この記事の落語風解説は以下よりご覧ください。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=XixCsomclG0","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br />タイトル：静岡県の住宅耐震化率92.8％も課題残る｜補助金継続と面的耐震化の重要性（Yahoo!ニュースより）<br /><br /><br />静岡県の住宅耐震化率は2024年で92.8％（総務省調査・Yahoo!ニュースより）。しかし約10.5万戸が耐震性不十分のまま。補助金の継続や道路沿い重点の面的耐震化など、命と地域の安全を守るための公的支援が求められています。<br /><br />メタキーワード（カンマ区切り）：<br /><br />静岡県,住宅,耐震化率,耐震補強,耐震診断,補助金継続,面的耐震化,道路沿い耐震化,木造住宅,耐震性不十分,能登半島地震<br /><br />静岡県でも住宅耐震化率の向上は依然として課題【Yahoo!ニュースより】<br /><br />※本記事はYahoo!ニュース（静岡朝日テレビ配信）および総務省調査公表値をもとに、公共政策・耐震化支援の観点でまとめています。数値・引用元はすべて出典明記。<br /><br />2024年の耐震化率は92.8％（総務省調査・県算出）<br /><br />総務省が2024年10月に実施した調査を元に、静岡県が算出した住宅耐震化率は92.8％（2018年比＋3.5ポイント、全国平均より約3％高い）。<br /><br />一方、「耐震性なし」と報道される住宅は、正確には「耐震性が十分でない住宅」であり、2018年の約15.2万戸から約10.5万戸に減少したものの、なお多く残っているのが現状です（Yahoo!ニュース： https://news.yahoo.co.jp/articles/bd832e81538fe848d51023dac54b7196b5e50ed3）。<br /><br />命を守るために“面的耐震化”が必要<br /><br />大規模地震では、耐震性が不十分な木造住宅が倒壊して道路を塞ぐことが多く、令和6年能登半島地震でも同様の状況が各地で発生。<br /><br />個人の命を守るだけでなく、緊急車両の通行や地域全体の安全確保のために、特に道路沿い住宅の重点耐震化が重要。<br /><br />補助金制度の継続と拡充（Yahoo!ニュースより）<br /><br />静岡県は木造住宅耐震化プロジェクト「TOUKAI-0」を進めてきましたが、今年度で終了予定。<br /><br />9月19日の議会で、県は市町からの要望を受け、耐震診断・耐震補強助成を継続し、防災ベッド・耐震シェルター・住宅部分補強補助など減災メニューを追加する方針を示しました（Yahoo!ニュース： https://news.yahoo.co.jp/articles/516e386e27ac9b950e31f02212372613aba67b4c）。<br /><br />目標は“95％”ではなく“100％”に<br /><br />県は2018年度末の89.3％から2025年度末95％を目標にしていますが、真の目標は100％であるべき。<br /><br />現行補助制度では、空き家・住民票の条件などで対象外となるケースがあり、耐震化率の地域差も顕著。補助金の継続・拡充を通じて全戸を対象にする政策転換が求められます。<br /><br />コメント<br /><br />静岡県の住宅耐震化率は92.8％（Yahoo!ニュースより）。しかし約10.5万戸が耐震性不十分。補助金の継続と道路沿い重点の“面的耐震化”で命と地域の安全を守る必要があります。#静岡県 #耐震化率 #耐震補強 #補助金<br /><br />English<br />Shizuoka’s housing earthquake-resistance rate reached 92.8% (Yahoo! News), but around 105,000 homes remain insufficient. Continued subsidies and “area-based retrofitting” along roads are vital to protect lives and emergency access. #Shizuoka #EarthquakeSafety #Retrofitting<br /><br />🏷️SEOキーワード：<br /><br />静岡県,住宅耐震化率,耐震補強,耐震診断,補助金継続,道路沿い重点耐震化,面的耐震化,木造住宅,能登半島地震,命を守る<br /><br />English:<br />Shizuoka, housing earthquake resistance rate, seismic retrofitting, earthquake-resistant housing, subsidies continuation, area-based retrofitting, roadside retrofitting, wooden houses, Noto Peninsula earthquake, save lives<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/518229267</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/518060228.html</link>
      <title>２階で寝よう！落語バージョン</title>
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 06:28:25 +0900</pubDate>
            <description>【防災落語】「２階で寝よう！」落語バージョンを公開｜地震で命を守るシンプルな方法落語で伝える防災 ― 命を守るメッセージ「２階で寝よう！」というメッセージを落語スタイルで伝える12分の音声作品を公開しました。地震が起きたとき、木造住宅の１階は倒壊のリスクが高く、２階で寝ることで生存率が大きく変わると言われています。落語という親しみやすい形式を使うことで、専門的な防災の知識を誰でも楽しく理解できるように工夫しました。〓 視聴はこちら落語「２階で寝る」12分バージョン（YouTu..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
【防災落語】「２階で寝よう！」落語バージョンを公開｜地震で命を守るシンプルな方法
落語で伝える防災 ― 命を守るメッセージ

「２階で寝よう！」というメッセージを落語スタイルで伝える12分の音声作品を公開しました。
地震が起きたとき、木造住宅の１階は倒壊のリスクが高く、２階で寝ることで生存率が大きく変わると言われています。

落語という親しみやすい形式を使うことで、専門的な防災の知識を誰でも楽しく理解できるように工夫しました。

〓 視聴はこちら
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=NJmlmZP1gPU&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">落語「２階で寝る」12分バージョン（YouTube）</a>

今後のアップデート ― 図やイラストを追加予定

現在は音声のみですが、今後は 図解やイラストを追加 してさらにわかりやすくする予定です。
たとえば、木造住宅の断面図を示し「１階と２階の安全性の違い」を可視化することで、視覚的にも理解しやすい作品に仕上げます。

教育現場や地域の防災訓練などでも活用できるように、「防災落語」シリーズとして展開していく計画です。

まとめ

落語スタイルで楽しく学べる防災知識

２階で寝ることが地震で命を守るシンプルな行動

今後は図解入りのバージョンアップ予定

日本語コメント

落語という伝統芸能を活用して「防災」を伝える試みは非常にユニークで効果的です。音声だけでも十分楽しめますが、今後イラストや図解が加わることで、より多くの人にわかりやすく伝わるでしょう。地域の防災啓発や学校教育の場でも広く活用できる可能性があります。

English Comment

This Rakugo-style disaster prevention performance is a brilliant idea. The simple message—“Sleep upstairs to protect your life during an earthquake”—is delivered in a humorous yet powerful way. While the current version is audio-only, future updates with illustrations will make it even more effective as an educational tool in schools and community disaster-prevention programs.<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
【防災落語】「２階で寝よう！」落語バージョンを公開｜地震で命を守るシンプルな方法<br />落語で伝える防災 ― 命を守るメッセージ<br /><br />「２階で寝よう！」というメッセージを落語スタイルで伝える12分の音声作品を公開しました。<br />地震が起きたとき、木造住宅の１階は倒壊のリスクが高く、２階で寝ることで生存率が大きく変わると言われています。<br /><br />落語という親しみやすい形式を使うことで、専門的な防災の知識を誰でも楽しく理解できるように工夫しました。<br /><br />〓 視聴はこちら<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=NJmlmZP1gPU","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />今後のアップデート ― 図やイラストを追加予定<br /><br />現在は音声のみですが、今後は 図解やイラストを追加 してさらにわかりやすくする予定です。<br />たとえば、木造住宅の断面図を示し「１階と２階の安全性の違い」を可視化することで、視覚的にも理解しやすい作品に仕上げます。<br /><br />教育現場や地域の防災訓練などでも活用できるように、「防災落語」シリーズとして展開していく計画です。<br /><br />まとめ<br /><br />落語スタイルで楽しく学べる防災知識<br /><br />２階で寝ることが地震で命を守るシンプルな行動<br /><br />今後は図解入りのバージョンアップ予定<br /><br />日本語コメント<br /><br />落語という伝統芸能を活用して「防災」を伝える試みは非常にユニークで効果的です。音声だけでも十分楽しめますが、今後イラストや図解が加わることで、より多くの人にわかりやすく伝わるでしょう。地域の防災啓発や学校教育の場でも広く活用できる可能性があります。<br /><br />English Comment<br /><br />This Rakugo-style disaster prevention performance is a brilliant idea. The simple message—“Sleep upstairs to protect your life during an earthquake”—is delivered in a humorous yet powerful way. While the current version is audio-only, future updates with illustrations will make it even more effective as an educational tool in schools and community disaster-prevention programs.<a name="more"></a>

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            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/518060228</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/517936959.html</link>
      <title>国土交通省の耐震改修PRビデオ（YouTube)</title>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2025 13:03:03 +0900</pubDate>
            <description>国土交通省政策チャンネルにおいて、耐震改修を促進するためのPRビデオが公開されている。公開されてから１ヶ月ほどになる。実際のビデオは以下のサイトから、「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒国土交通省 MLIT channelチャンネル登録者数 2.34万人大地震から自らの生命・財産などを守るためには、住まいの耐震化を図ることが必要であり、所有者一人ひとりが、自らの問題として意識して取り組んでいくことが重要です。国土交通省政策チャンネル..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
国土交通省政策チャンネルにおいて、耐震改修を促進するためのPRビデオが公開されている。
公開されてから１ヶ月ほどになる。
実際のビデオは以下のサイトから、

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=P03CTHQ80qw&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒</a>
「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒
国土交通省 MLIT channel
チャンネル登録者数 2.34万人

大地震から自らの生命・財産などを守るためには、住まいの耐震化を図ることが必要であり、所有者一人ひとりが、自らの問題として意識して取り組んでいくことが重要です。

国土交通省政策チャンネル
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2RgY_hjimJTvSp8KkDlTmRQr7dV4Qs0B

ということですが、このビデオでは以下のやりとりがあります。それぞれに解説を加えておきます。

ただいま。

お帰りなさい。

伸びたな。ーーー木造の家が老朽化していることを暗示している

何時だと思ってるんだ？

並んで並んで。父さん近い。

ちっちゃいな。

家も一緒に年を取る。ーーー老朽化した木造住宅

ここを補強して守っていきたいと思います。ーーー新耐震基準以前に設計された木造住宅は補強が必要

大丈夫かな？ーーー大丈夫なわけがない

見つけた。ーーー耐震改修をするという方法をしることが重要

家族を守る、家を守る耐震改修。ーーー耐震改修は、診断から、設計、工事まで自治体の補助を受けて実施することが必要だが、そういう大切な情報がない・・・

また、当面の命を守るための啓発もない・・・

のが現状です。残念ながら。
以下、ご覧いただければ幸いです。約1分。それぐらいないと難しいですね。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=OBewqb0MKys&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">耐震野郎がいいたいこと（大地震対策なら、まず、２階で寝よう！）</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
国土交通省政策チャンネルにおいて、耐震改修を促進するためのPRビデオが公開されている。<br />公開されてから１ヶ月ほどになる。<br />実際のビデオは以下のサイトから、<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=P03CTHQ80qw"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br />「家族を守る、家を守る。耐震改修」30秒<br />国土交通省 MLIT channel<br />チャンネル登録者数 2.34万人<br /><br />大地震から自らの生命・財産などを守るためには、住まいの耐震化を図ることが必要であり、所有者一人ひとりが、自らの問題として意識して取り組んでいくことが重要です。<br /><br />国土交通省政策チャンネル<br />https://www.youtube.com/playlist?list=PL2RgY_hjimJTvSp8KkDlTmRQr7dV4Qs0B<br /><br />ということですが、このビデオでは以下のやりとりがあります。それぞれに解説を加えておきます。<br /><br />ただいま。<br /><br />お帰りなさい。<br /><br />伸びたな。ーーー木造の家が老朽化していることを暗示している<br /><br />何時だと思ってるんだ？<br /><br />並んで並んで。父さん近い。<br /><br />ちっちゃいな。<br /><br />家も一緒に年を取る。ーーー老朽化した木造住宅<br /><br />ここを補強して守っていきたいと思います。ーーー新耐震基準以前に設計された木造住宅は補強が必要<br /><br />大丈夫かな？ーーー大丈夫なわけがない<br /><br />見つけた。ーーー耐震改修をするという方法をしることが重要<br /><br />家族を守る、家を守る耐震改修。ーーー耐震改修は、診断から、設計、工事まで自治体の補助を受けて実施することが必要だが、そういう大切な情報がない・・・<br /><br />また、当面の命を守るための啓発もない・・・<br /><br />のが現状です。残念ながら。<br />以下、ご覧いただければ幸いです。約1分。それぐらいないと難しいですね。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=OBewqb0MKys"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

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            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/517936959</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/517857212.html</link>
      <title>防災の日に、２階で寝る、ことを真剣に考えてほしい</title>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 13:15:50 +0900</pubDate>
            <description>9月1日は防災の日。国も南海トラフ巨大地震を相当した大規模な訓練を行っている。注意してほしいのは、こうした際に、ある家が土砂災害に巻き込まれて救助をするという訓練もおこなわれるが、ちょっと考えればわかるのだが、こうした救助には、まず、現地に救助隊が到着する前に時間がかかり、また、こうした救助ができる数は自ずと限られているということだ。つまり、もし大地震が発生しても、土砂崩れでも家のなかに閉じ込められるようなことは絶対に避けなければならない。そのためには、最低限、無料で今すぐで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
9月1日は防災の日。
国も南海トラフ巨大地震を相当した大規模な訓練を行っている。
注意してほしいのは、こうした際に、ある家が土砂災害に巻き込まれて救助をするという訓練もおこなわれるが、ちょっと考えればわかるのだが、こうした救助には、まず、現地に救助隊が到着する前に時間がかかり、また、こうした救助ができる数は自ずと限られているということだ。
つまり、もし大地震が発生しても、土砂崩れでも家のなかに閉じ込められるようなことは絶対に避けなければならない。
そのためには、最低限、無料で今すぐできることが、

「２階で寝る」

ということ。
こうしたことを覚えておき、実践するだけで大地震で亡くなるリスクを減らすことができる。
具体的には以下を参照してほしい。
<a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/2toFlat.gif" target="_blank"><img border="0" alt="2toFlat.gif" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/2toFlat-thumbnail2.gif" width="640" height="480"></a>
熊本地震の様子です。２階建ての古い木造は大地震で１階部分がペシャンコになってしまって、このために、人の命が失われるのです。

<a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/509047042.html" target="_blank">阪神・淡路大震災から30年。今後の大地震対策にむけてはまず２階で寝ることからスタートするのが合理的。</a>

<a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/504490439.html" target="_blank">国土交通省が「2階に寝よう！」と呼びかけています！</a>

<a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/504286197.html" target="_blank">大地震の後には、夜寝る時は「できるだけ1階ではなく2階で」と防災システム研究所の山村所長、その通り。</a>

<a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/502636006.html" target="_blank">3.11本当の教訓は木造２階建ての住宅は大地震でぺしゃんこになって１階建てのようになること、１０数秒で倒壊するので逃げられないこと</a>

<a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/502093686.html" target="_blank">阪神・淡路大震災から29年、しかし、繰り返される木造住宅の下敷きになって命を失うということ。</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
9月1日は防災の日。<br />国も南海トラフ巨大地震を相当した大規模な訓練を行っている。<br />注意してほしいのは、こうした際に、ある家が土砂災害に巻き込まれて救助をするという訓練もおこなわれるが、ちょっと考えればわかるのだが、こうした救助には、まず、現地に救助隊が到着する前に時間がかかり、また、こうした救助ができる数は自ずと限られているということだ。<br />つまり、もし大地震が発生しても、土砂崩れでも家のなかに閉じ込められるようなことは絶対に避けなければならない。<br />そのためには、最低限、無料で今すぐできることが、<br /><br />「２階で寝る」<br /><br />ということ。<br />こうしたことを覚えておき、実践するだけで大地震で亡くなるリスクを減らすことができる。<br />具体的には以下を参照してほしい。<br /><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/2toFlat.gif" target="_blank"><img border="0" alt="2toFlat.gif" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/2toFlat-thumbnail2.gif" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/2toFlat-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />熊本地震の様子です。２階建ての古い木造は大地震で１階部分がペシャンコになってしまって、このために、人の命が失われるのです。<br /><br /><a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/509047042.html" target="_blank">阪神・淡路大震災から30年。今後の大地震対策にむけてはまず２階で寝ることからスタートするのが合理的。</a><br /><br /><a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/504490439.html" target="_blank">国土交通省が「2階に寝よう！」と呼びかけています！</a><br /><br /><a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/504286197.html" target="_blank">大地震の後には、夜寝る時は「できるだけ1階ではなく2階で」と防災システム研究所の山村所長、その通り。</a><br /><br /><a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/502636006.html" target="_blank">3.11本当の教訓は木造２階建ての住宅は大地震でぺしゃんこになって１階建てのようになること、１０数秒で倒壊するので逃げられないこと</a><br /><br /><a href="https://www.xn--bx0a738b.top/article/502093686.html" target="_blank">阪神・淡路大震災から29年、しかし、繰り返される木造住宅の下敷きになって命を失うということ。</a><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/517857212</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/517809697.html</link>
      <title>京大の吉田寮が耐震改修工事を実施することに</title>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 05:31:38 +0900</pubDate>
            <description>吉田寮の問題は「保存か安全か」という二者択一のように語られてきましたが、今回の和解はその中間点を見出したものだといえます。耐震改修は費用も時間もかかりますが、入居者の安全を守るためには不可欠です。歴史的建造物を守る意義も大きく、今後は文化的価値と安全性をどう調和させるかが注目されます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
京都大学「吉田寮」立ち退き訴訟に和解成立 ― 耐震改修がカギ
<a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE381AEE88090E99C87E694B9E4BFAEE5898DE5BE8CE382A4E383A1E383BCE382B7E38299ChatGPT.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x5409;&#x7530;&#x5BEE;&#x306E;&#x8010;&#x9707;&#x6539;&#x4FEE;&#x524D;&#x5F8C;&#x30A4;&#x30E1;&#x30FC;&#x30B7;&#x3099;ChatGPT.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE381AEE88090E99C87E694B9E4BFAEE5898DE5BE8CE382A4E383A1E383BCE382B7E38299ChatGPT-thumbnail2.png" width="426" height="640"></a>
（イメージです）
毎年話題になる京都大学の学生寮「吉田寮」。明治期に建てられた国内最古の学生寮として知られていますが、老朽化を理由に大学と学生との間で存続を巡る争いが続いていました。このたび、大阪高裁で大学側と学生との間で和解が成立し、大きな転機を迎えました。

和解条件の柱となるのは 「耐震改修」。
現行棟については学生が来年3月末までに退去し、大学は 5年以内に耐震工事を完了させる ことが決まりました。

現代社会において、耐震性を欠いた建物をそのまま利用し続けることはリスクが大きすぎます。特に人命に関わる可能性がある学生寮においては、安全性の確保は避けて通れない課題でした。

今回の和解は、歴史的建物としての保存と、学生の居住環境の安全性を両立させるための現実的な妥協点ともいえるでしょう。

〓 まとめ

京都大学「吉田寮」を巡る立ち退き訴訟が和解で決着

学生は来年3月末までに現棟を明け渡す

大学は5年以内に耐震改修を完了させる義務

歴史的価値と安全性を両立させる試み

日本語コメント

吉田寮の問題は「保存か安全か」という二者択一のように語られてきましたが、今回の和解はその中間点を見出したものだといえます。耐震改修は費用も時間もかかりますが、入居者の安全を守るためには不可欠です。歴史的建造物を守る意義も大きく、今後は文化的価値と安全性をどう調和させるかが注目されます。

English Comment

The settlement over Kyoto University’s Yoshida Dormitory marks a turning point in the long dispute between students and the university. The agreement requires students to vacate the current building by March next year, while the university must complete seismic retrofitting within five years. In today’s world, maintaining a building without proper earthquake resistance is a serious risk, especially when it comes to student housing. This compromise represents a balance between preserving historical heritage and ensuring safety for its residents.

木造の典型的な壊れ方だとこんな家事です。あくまでイメージですが・・・
<a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE5B4A9E5A38A.png" target="_blank"><img border="0" alt="&#x5409;&#x7530;&#x5BEE;&#x5D29;&#x58CA;.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE5B4A9E5A38A-thumbnail2.png" width="341" height="512"></a>
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
京都大学「吉田寮」立ち退き訴訟に和解成立 ― 耐震改修がカギ<br /><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE381AEE88090E99C87E694B9E4BFAEE5898DE5BE8CE382A4E383A1E383BCE382B7E38299ChatGPT.png" target="_blank"><img border="0" alt="吉田寮の耐震改修前後イメージChatGPT.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE381AEE88090E99C87E694B9E4BFAEE5898DE5BE8CE382A4E383A1E383BCE382B7E38299ChatGPT-thumbnail2.png" width="426" height="640" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/E59089E794B0E5AFAEE381AEE88090E99C87E694B9E4BFAEE5898DE5BE8CE382A4E383A1E383BCE382B7E38299ChatGPT-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（イメージです）<br />毎年話題になる京都大学の学生寮「吉田寮」。明治期に建てられた国内最古の学生寮として知られていますが、老朽化を理由に大学と学生との間で存続を巡る争いが続いていました。このたび、大阪高裁で大学側と学生との間で和解が成立し、大きな転機を迎えました。<br /><br />和解条件の柱となるのは 「耐震改修」。<br />現行棟については学生が来年3月末までに退去し、大学は 5年以内に耐震工事を完了させる ことが決まりました。<br /><br />現代社会において、耐震性を欠いた建物をそのまま利用し続けることはリスクが大きすぎます。特に人命に関わる可能性がある学生寮においては、安全性の確保は避けて通れない課題でした。<br /><br />今回の和解は、歴史的建物としての保存と、学生の居住環境の安全性を両立させるための現実的な妥協点ともいえるでしょう。<br /><br />〓 まとめ<br /><br />京都大学「吉田寮」を巡る立ち退き訴訟が和解で決着<br /><br />学生は来年3月末までに現棟を明け渡す<br /><br />大学は5年以内に耐震改修を完了させる義務<br /><br />歴史的価値と安全性を両立させる試み<br /><br />日本語コメント<br /><br />吉田寮の問題は「保存か安全か」という二者択一のように語られてきましたが、今回の和解はその中間点を見出したものだといえます。耐震改修は費用も時間もかかりますが、入居者の安全を守るためには不可欠です。歴史的建造物を守る意義も大きく、今後は文化的価値と安全性をどう調和させるかが注目されます。<br /><br />English Comment<br /><br />The settlement over Kyoto University’s Yoshida Dormitory marks a turning point in the long dispute between students and the university. The agreement requires students to vacate the current building by March next year, while the university must complete seismic retrofitting within five years. In today’s world, maintaining a building without proper earthquake resistance is a serious risk, especially when it comes to student housing. This compromise represents a balance between preserving historical heritage and ensuring safety for its residents.<br /><br />木造の典型的な壊れ方だとこんな家事です。あくまでイメージですが・・・<br /><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE5B4A9E5A38A.png" target="_blank"><img border="0" alt="吉田寮崩壊.png" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/E59089E794B0E5AFAEE5B4A9E5A38A-thumbnail2.png" width="341" height="512" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/E59089E794B0E5AFAEE5B4A9E5A38A-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>耐震改修</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
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                </item>
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      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/509863935.html</link>
      <title>阪神・淡路大震災で検死をされた西村教授の言葉は参考になる</title>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 11:38:02 +0900</pubDate>
            <description>阪神・淡路大震災で亡くなった人の多くは圧死。しかし、圧死といわれてもピンとこない人も多いのではないだろうか？以下のNHKのWEBに興味深い記事があったので紹介。徳島大学医歯薬学研究部法医学分野・西村明儒教授（63）は、阪神・淡路大震災発生時、兵庫県の常勤監察医として神戸でおよそ２４０体の遺体の検死という経歴の方。そして、以下が死因についての描写、西村教授停電して真っ暗でしたから、大きめの懐中電灯なんかで光をとって調べさせてもらった。ただほとんどの人が家がつぶれてその下敷きにな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
阪神・淡路大震災で亡くなった人の多くは圧死。
しかし、圧死といわれてもピンとこない人も多いのではないだろうか？
以下のNHKのWEBに興味深い記事があったので紹介。

徳島大学医歯薬学研究部法医学分野・西村明儒教授（63）は、阪神・淡路大震災発生時、兵庫県の常勤監察医として神戸でおよそ２４０体の遺体の検死

という経歴の方。

そして、以下が死因についての描写、

西村教授
停電して真っ暗でしたから、大きめの懐中電灯なんかで光をとって調べさせてもらった。ただほとんどの人が家がつぶれてその下敷きになっていますから、胸やお腹に家の柱や梁（はり）が乗ってきて、呼吸ができなくなっているんですね。これを外傷性窒息といいます。
胸部あるいは胸腹部の圧迫による窒息死という表現になりますが、9割の方はそういうような亡くなり方をされているので、一目見たら死因は分かります。

これが真実なのだ。
耐震性の不十分な古い木造住宅が大地震で倒壊するときには、家の梁や柱が胸やお腹の上に乗って呼吸ができなくなる、ということ。
家に押しつぶされるというのは、具体的にはこういうことなのだ。
これが分かると、いかに耐震性のない古い木造住宅は危険か、ということが分かる。
また、実際にはその場所も問題。
まず１階で寝ていて亡くなったはずだ。
なぜなら２階に寝ていれば、上から落ちてくる柱などがあったとしても重さは１階に寝ていた場合と桁違いだから。
また、通常、古い耐震性の不十分な２階建ての木造住宅でも１階はぺしゃんこになっても２階まではそうそうペシャンコにはならない。

以下の記事では耐震化しかない、ということを訴えており、それはそうだが、次善の策、また、耐震化の工事をするまでの間の対策として２階で寝ることを推奨したい。
耐震化が進まないと嘆いているだけでは何も変わらない。
お金もかからない２階で寝るということを進める中で、それなら耐震化してもいいかもとなることを期待している。

NHKより、
徳島WEB特集 阪神・淡路大震災から30年 徳島大学に聞く巨大地震に備えるべきこと
阪神・淡路大震災から30年 徳島大学に聞く巨大地震に備えるべきこと
2025年1月30日
<a href="&#x5FB3;&#x5CF6;WEB&#x7279;&#x96C6;

NHK&#x5FB3;&#x5CF6; &#x5FB3;&#x5CF6;WEB&#x7279;&#x96C6; &#x5FB3;&#x5CF6;WEB&#x7279;&#x96C6; &#x962A;&#x795E;&#x30FB;&#x6DE1;&#x8DEF;&#x5927;&#x9707;&#x707D;&#x304B;&#x3089;30&#x5E74; &#x5FB3;&#x5CF6;&#x5927;&#x5B66;&#x306B;&#x805E;&#x304F;&#x5DE8;&#x5927;&#x5730;&#x9707;&#x306B;&#x5099;&#x3048;&#x308B;&#x3079;&#x304D;&#x3053;&#x3068;
&#x962A;&#x795E;&#x30FB;&#x6DE1;&#x8DEF;&#x5927;&#x9707;&#x707D;&#x304B;&#x3089;30&#x5E74; &#x5FB3;&#x5CF6;&#x5927;&#x5B66;&#x306B;&#x805E;&#x304F;&#x5DE8;&#x5927;&#x5730;&#x9707;&#x306B;&#x5099;&#x3048;&#x308B;&#x3079;&#x304D;&#x3053;&#x3068;
2025&#x5E74;1&#x6708;30&#x65E5;" target="_blank">https://www.nhk.or.jp/tokushima/lreport/articles/300/209/47/</a>

圧死のイメージ。
<a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive.gif" target="_blank"><img border="0" alt="Dead-or-Alive.gif" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive-thumbnail2.gif" width="512" height="384"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
阪神・淡路大震災で亡くなった人の多くは圧死。<br />しかし、圧死といわれてもピンとこない人も多いのではないだろうか？<br />以下のNHKのWEBに興味深い記事があったので紹介。<br /><br />徳島大学医歯薬学研究部法医学分野・西村明儒教授（63）は、阪神・淡路大震災発生時、兵庫県の常勤監察医として神戸でおよそ２４０体の遺体の検死<br /><br />という経歴の方。<br /><br />そして、以下が死因についての描写、<br /><br />西村教授<br />停電して真っ暗でしたから、大きめの懐中電灯なんかで光をとって調べさせてもらった。ただほとんどの人が家がつぶれてその下敷きになっていますから、胸やお腹に家の柱や梁（はり）が乗ってきて、呼吸ができなくなっているんですね。これを外傷性窒息といいます。<br />胸部あるいは胸腹部の圧迫による窒息死という表現になりますが、9割の方はそういうような亡くなり方をされているので、一目見たら死因は分かります。<br /><br />これが真実なのだ。<br />耐震性の不十分な古い木造住宅が大地震で倒壊するときには、家の梁や柱が胸やお腹の上に乗って呼吸ができなくなる、ということ。<br />家に押しつぶされるというのは、具体的にはこういうことなのだ。<br />これが分かると、いかに耐震性のない古い木造住宅は危険か、ということが分かる。<br />また、実際にはその場所も問題。<br />まず１階で寝ていて亡くなったはずだ。<br />なぜなら２階に寝ていれば、上から落ちてくる柱などがあったとしても重さは１階に寝ていた場合と桁違いだから。<br />また、通常、古い耐震性の不十分な２階建ての木造住宅でも１階はぺしゃんこになっても２階まではそうそうペシャンコにはならない。<br /><br />以下の記事では耐震化しかない、ということを訴えており、それはそうだが、次善の策、また、耐震化の工事をするまでの間の対策として２階で寝ることを推奨したい。<br />耐震化が進まないと嘆いているだけでは何も変わらない。<br />お金もかからない２階で寝るということを進める中で、それなら耐震化してもいいかもとなることを期待している。<br /><br />NHKより、<br />徳島WEB特集 阪神・淡路大震災から30年 徳島大学に聞く巨大地震に備えるべきこと<br />阪神・淡路大震災から30年 徳島大学に聞く巨大地震に備えるべきこと<br />2025年1月30日<br /><a href="徳島WEB特集

NHK徳島 徳島WEB特集 徳島WEB特集 阪神・淡路大震災から30年 徳島大学に聞く巨大地震に備えるべきこと
阪神・淡路大震災から30年 徳島大学に聞く巨大地震に備えるべきこと
2025年1月30日" target="_blank">https://www.nhk.or.jp/tokushima/lreport/articles/300/209/47/</a><br /><br />圧死のイメージ。<br /><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive.gif" target="_blank"><img border="0" alt="Dead-or-Alive.gif" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive-thumbnail2.gif" width="512" height="384" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/Dead-or-Alive-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/509047042.html</link>
      <title>阪神・淡路大震災から30年。今後の大地震対策にむけてはまず２階で寝ることからスタートするのが合理的。</title>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 13:31:59 +0900</pubDate>
            <description>阪神・淡路大震災から30年。今後の大地震対策について様々な情報があるなかで、死なないためには、という話題が少なすぎないと感じないだろうか？阪神・淡路大震災の教訓は、古い木造住宅の１階で多くの人が圧死で亡くなった、ということだ。これは、図で示せば以下の通り。これに尽きる。熊本地震、能登半島地震、令和６年能登半島地震といずれも同じパターンで多くの人が亡くなっている。この現実を踏まえて、また、耐震改修が進まないことを踏まえると答えはクリアだ。古い木造住宅が大地震の際に１階がぺしゃん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
阪神・淡路大震災から30年。
今後の大地震対策について様々な情報があるなかで、死なないためには、という話題が少なすぎないと感じないだろうか？
阪神・淡路大震災の教訓は、古い木造住宅の１階で多くの人が圧死で亡くなった、ということだ。
これは、図で示せば以下の通り。
<a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive.gif" target="_blank"><img border="0" alt="Dead-or-Alive.gif" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive-thumbnail2.gif" width="512" height="384"></a>
これに尽きる。
熊本地震、能登半島地震、令和６年能登半島地震といずれも同じパターンで多くの人が亡くなっている。
この現実を踏まえて、また、耐震改修が進まないことを踏まえると答えはクリアだ。
古い木造住宅が大地震の際に１階がぺしゃんこになって命を落とす可能性は極めて高い。
事前対策しかないのだが、耐震改修をする人は圧倒的に少ない。
これは、古い建物は高齢者が所有、居住しており、もうそんなにお金をかけていつくるか分からない地震のための対策なんてできない、ということからだ。
しかし、上記をよく理解していれば、耐震改修はしないけれども、せめて夜の間は安全な２階で過ごすということになるだろう。
この単純な話を教訓として、古い木造住宅が全て耐震化されるか除却させるまで命を落とさないような活動として、２階で寝る、から実践をして欲しいものだ。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
阪神・淡路大震災から30年。<br />今後の大地震対策について様々な情報があるなかで、死なないためには、という話題が少なすぎないと感じないだろうか？<br />阪神・淡路大震災の教訓は、古い木造住宅の１階で多くの人が圧死で亡くなった、ということだ。<br />これは、図で示せば以下の通り。<br /><a href="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive.gif" target="_blank"><img border="0" alt="Dead-or-Alive.gif" src="https://freetaishin.up.seesaa.net/image/Dead-or-Alive-thumbnail2.gif" width="512" height="384" onclick="location.href = 'https://www.xn--bx0a738b.top/upload/detail/image/Dead-or-Alive-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />これに尽きる。<br />熊本地震、能登半島地震、令和６年能登半島地震といずれも同じパターンで多くの人が亡くなっている。<br />この現実を踏まえて、また、耐震改修が進まないことを踏まえると答えはクリアだ。<br />古い木造住宅が大地震の際に１階がぺしゃんこになって命を落とす可能性は極めて高い。<br />事前対策しかないのだが、耐震改修をする人は圧倒的に少ない。<br />これは、古い建物は高齢者が所有、居住しており、もうそんなにお金をかけていつくるか分からない地震のための対策なんてできない、ということからだ。<br />しかし、上記をよく理解していれば、耐震改修はしないけれども、せめて夜の間は安全な２階で過ごすということになるだろう。<br />この単純な話を教訓として、古い木造住宅が全て耐震化されるか除却させるまで命を落とさないような活動として、２階で寝る、から実践をして欲しいものだ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/508837289.html</link>
      <title>2025年1月13日日向灘の地震で再び南海トラフ地震の臨時情報が出された</title>
      <pubDate>Tue, 14 Jan 2025 00:24:38 +0900</pubDate>
            <description>地震が最近頻発している状況は変わらない。日向灘は前回、巨大地震注意が出された実績のある場所。南海トラフ巨大地震の発生するきっかけとなる部分とされているところだ。南海トラフ巨大地震の想定自体が、現実的ではないという意見もあるが、大地震が起きると何らかの被害が生じるのは確実。津波は基本的には住む場所を変える、つまり、移転しかないが、古い木造住宅については、津波が来る前に大地震で１階がペシャンコになって、１階にいると命を落としてしまう。対策は、２階になること。令和6年能登半島地震で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
地震が最近頻発している状況は変わらない。
日向灘は前回、巨大地震注意が出された実績のある場所。
南海トラフ巨大地震の発生するきっかけとなる部分とされているところだ。
南海トラフ巨大地震の想定自体が、現実的ではないという意見もあるが、大地震が起きると何らかの被害が生じるのは確実。
津波は基本的には住む場所を変える、つまり、移転しかないが、古い木造住宅については、津波が来る前に大地震で１階がペシャンコになって、１階にいると命を落としてしまう。
対策は、２階になること。
令和6年能登半島地震でも分かったように、夜、寝ているときでなくても大地震は起こるので、とにかく１階にいることは基本的に危険だということは肝に銘じておいて欲しい。
１階にも安全な空間をできるだけ見つけ、なければ確保することが大切だ。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
地震が最近頻発している状況は変わらない。<br />日向灘は前回、巨大地震注意が出された実績のある場所。<br />南海トラフ巨大地震の発生するきっかけとなる部分とされているところだ。<br />南海トラフ巨大地震の想定自体が、現実的ではないという意見もあるが、大地震が起きると何らかの被害が生じるのは確実。<br />津波は基本的には住む場所を変える、つまり、移転しかないが、古い木造住宅については、津波が来る前に大地震で１階がペシャンコになって、１階にいると命を落としてしまう。<br />対策は、２階になること。<br />令和6年能登半島地震でも分かったように、夜、寝ているときでなくても大地震は起こるので、とにかく１階にいることは基本的に危険だということは肝に銘じておいて欲しい。<br />１階にも安全な空間をできるだけ見つけ、なければ確保することが大切だ。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/508837289</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/517921783.html</link>
      <title>プライバシーポリシー</title>
      <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 13:30:10 +0900</pubDate>
            <description>プライバシーポリシー個人情報の収集について当サイトは、利用者の皆様にサービスを提供するため、以下の情報を収集する場合があります。お問い合わせフォームを通じてご提供いただく、氏名、メールアドレス、その他連絡先情報。サイトの利用状況を分析するための、アクセスログ、IPアドレス、ブラウザ情報など。個人情報の利用目的収集した個人情報は、以下の目的で利用します。お問い合わせへの対応のため。サービスの改善、新サービスの開発のため。利用状況の分析およびマーケティング活動のため。個人情報の第..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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〓 2025 耐震野郎. All rights reserved.<a></a>

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            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/517921783</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/504490439.html</link>
      <title>国土交通省が「2階に寝よう！」と呼びかけています！</title>
      <pubDate>Sat, 24 Aug 2024 14:25:30 +0900</pubDate>
            <description>とうとう、国土交通省が「2階に寝よう！」と呼びかけるようになりました。○木造住宅の安全確保方策マニュアル　令和６年能登半島地震を受け、住宅の耐震化をさらに進めるための方策とともに、やむを得ず本格的な耐震改修等を行うことができない場合でも、地震からのリスクを低減することが考えられる方策を含めて普及することを目的として、｢木造住宅の安全確保方策マニュアル｣を取りまとめましたので、ご活用ください。　・木造住宅の安全確保方策マニュアルhttps://www.mlit.go.jp/ju..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
とうとう、国土交通省が「2階に寝よう！」と呼びかけるようになりました。

○木造住宅の安全確保方策マニュアル
　令和６年能登半島地震を受け、住宅の耐震化をさらに進めるための方策とともに、やむを得ず本格的な耐震改修等を行うことができない場合でも、地震からのリスクを低減することが考えられる方策を含めて普及することを目的として、｢木造住宅の安全確保方策マニュアル｣を取りまとめましたので、ご活用ください。

　・木造住宅の安全確保方策マニュアル
<a href="https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001760139.pdf" target="_blank">https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001760139.pdf</a>
ここで説明されているのは以下。

（４）命を守るための住まい方の工夫
・住宅の工事等をしない場合、万が一、住宅が倒壊したとしても地震からのリスク（倒壊した住宅の下敷きになるリスク）を低減するために、２階建ての住宅の場合、２階を主たる居室や寝室とすることが考えられます。また、２階に重量物を置かないことなども考えられます。
・この場合、大地震時には命に関わる危険性がなお残っていることの周知等が必要であることに留意を要します。

全く、このブログの主張通りです。
耐震改修するしか、安全の確保、命を守ることはできないのですが、すぐにできること、の周知もとても重要です。
耐震化が進まない中、また、耐震化をすると決めても、工事が実施されるまでの間に大地震が発生しない保証はありません。
２階で寝よう！
木造住宅では、まず、これだけ覚えてくだださい。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
とうとう、国土交通省が「2階に寝よう！」と呼びかけるようになりました。<br /><br />○木造住宅の安全確保方策マニュアル<br />　令和６年能登半島地震を受け、住宅の耐震化をさらに進めるための方策とともに、やむを得ず本格的な耐震改修等を行うことができない場合でも、地震からのリスクを低減することが考えられる方策を含めて普及することを目的として、｢木造住宅の安全確保方策マニュアル｣を取りまとめましたので、ご活用ください。<br /><br />　・木造住宅の安全確保方策マニュアル<br /><a href="https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001760139.pdf" target="_blank">https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001760139.pdf</a><br />ここで説明されているのは以下。<br /><br />（４）命を守るための住まい方の工夫<br />・住宅の工事等をしない場合、万が一、住宅が倒壊したとしても地震からのリスク（倒壊した住宅の下敷きになるリスク）を低減するために、２階建ての住宅の場合、２階を主たる居室や寝室とすることが考えられます。また、２階に重量物を置かないことなども考えられます。<br />・この場合、大地震時には命に関わる危険性がなお残っていることの周知等が必要であることに留意を要します。<br /><br />全く、このブログの主張通りです。<br />耐震改修するしか、安全の確保、命を守ることはできないのですが、すぐにできること、の周知もとても重要です。<br />耐震化が進まない中、また、耐震化をすると決めても、工事が実施されるまでの間に大地震が発生しない保証はありません。<br />２階で寝よう！<br />木造住宅では、まず、これだけ覚えてくだださい。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/504490439</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--bx0a738b.top/article/504296403.html</link>
      <title>神奈川県で震度５弱、マグニチュード５.３、いよいよ南海トラフ巨大地震はそこまで来ているか？</title>
      <pubDate>Fri, 09 Aug 2024 20:06:07 +0900</pubDate>
            <description>南海トラフ地震の巨大地震注意後に初の緊急地震速報！神奈川で震度５弱、マグニチュード５.３。これは、本物かもしれない。南海トラフ地震のスタート地点は九州ではなく関東か？または北関東の茨城あたり？これは、今の地震学では誰も分からない。しかし、巨大地震が近づいているという感じしかない。Yahoo!より、https://emergency-weather.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/9日19時57分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
南海トラフ地震の巨大地震注意後に初の緊急地震速報！神奈川で震度５弱、マグニチュード５.３。
これは、本物かもしれない。
南海トラフ地震のスタート地点は九州ではなく関東か？または北関東の茨城あたり？
これは、今の地震学では誰も分からない。
しかし、巨大地震が近づいているという感じしかない。


Yahoo!より、
https://emergency-weather.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/



9日19時57分ごろ地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。

    発生日時
        2024年8月9日19時57分 ごろ

    震源地
        神奈川県西部

    最大震度
        5弱

    マグニチュード
        5.3

    深さ
        10km 

    緯度/経度
        北緯35.4度東経139.2度 


なお、専門家の意見からは、今回の地震は南海トラフ地震とは関係がないそうだ。
確かにマグニチュードは５.３と小さく、また、震源も１０kmとそんなに深くない。

Yahoo!より、
関東地方で震度5弱　専門家“南海トラフ地震と関連性低い”

8/9(金) 20:30配信
日テレNEWS NNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/01f2257ce4fae48efb0da1a7820c34dbaa4f6240
記事より、
9日午後7時57分ごろ、関東地方で最大震度5弱の強い地震がありました。8日、日向灘でおきた地震をうけ南海トラフ地震の臨時情報が出されていますが、今回の地震との関連性は低いと専門家はみています。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
南海トラフ地震の巨大地震注意後に初の緊急地震速報！神奈川で震度５弱、マグニチュード５.３。<br />これは、本物かもしれない。<br />南海トラフ地震のスタート地点は九州ではなく関東か？または北関東の茨城あたり？<br />これは、今の地震学では誰も分からない。<br />しかし、巨大地震が近づいているという感じしかない。<br /><br /><br />Yahoo!より、<br />https://emergency-weather.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/<br /><br /><br /><br />9日19時57分ごろ地震がありました。<br />この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。<br /><br />    発生日時<br />        2024年8月9日19時57分 ごろ<br /><br />    震源地<br />        神奈川県西部<br /><br />    最大震度<br />        5弱<br /><br />    マグニチュード<br />        5.3<br /><br />    深さ<br />        10km <br /><br />    緯度/経度<br />        北緯35.4度東経139.2度 <br /><br /><br />なお、専門家の意見からは、今回の地震は南海トラフ地震とは関係がないそうだ。<br />確かにマグニチュードは５.３と小さく、また、震源も１０kmとそんなに深くない。<br /><br />Yahoo!より、<br />関東地方で震度5弱　専門家“南海トラフ地震と関連性低い”<br /><br />8/9(金) 20:30配信<br />日テレNEWS NNN<br />https://news.yahoo.co.jp/articles/01f2257ce4fae48efb0da1a7820c34dbaa4f6240<br />記事より、<br />9日午後7時57分ごろ、関東地方で最大震度5弱の強い地震がありました。8日、日向灘でおきた地震をうけ南海トラフ地震の臨時情報が出されていますが、今回の地震との関連性は低いと専門家はみています。<a name="more"></a>

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            <category>２階で寝る</category>
      <author>耐震野郎（一級建築士・耐震診断・ 耐震改修技術者（木造）・防災士）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,freetaishin/504296403</guid>
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